★ワセリンに副作用があるってホント!?赤ちゃんに使っても本当に問題はないの?


冬など乾燥する時期になると保湿してくれるものを使う機会が増えるかと思います。

私たちだけでなく、赤ちゃんも保湿は必要ですよね。

入浴後や汗をかいた後、おむつでかぶれてしまった時などに使うかと思います。
肌が薄い赤ちゃんは夏でも冬でも1年中肌は乾燥しているので、保湿は欠かせません。

その保湿するものの中で”ワセリン”を使ったり、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ところで、ワセリンの成分はご存知ですか?
実はワセリンの成分は石油なんです。
石油と聞くとクリーンなイメージではないので、ワセリンを使うことで副作用の問題がないか心配になりそうですよね。

でも、実際はいろいろなことに使うことができるので、とても万能なんです。

ただ、正しい使い方をしないと副作用がでる場合があるんです。

副作用が出るとなると、ワセリンを使う時に問題がないかとても気にしますよね。

さらに赤ちゃんの肌に副作用の問題が出てしまったとしたら、大変です。
気になるワセリンの副作用の問題と赤ちゃんに使うことができるのかについてクローズアップ!

今回は『ワセリンに副作用があるってホント!?赤ちゃんに使っても本当に問題はないの?』についてご紹介します。

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ワセリンとは?

では、まずワセリンについて詳しく見ていきましょう。

ワセリンは、石油を精製して作られた自然オイルです。

体や顔だけでなく、唇や髪の毛など、全身に使える保湿剤なんです。

ワセリンの種類は精製度の違いにより、2種類あります。
赤ちゃんには、精製度の高いものを使用するとより安心です。

 

  • 【白色ワセリン】精製度が高く、不純物がほとんど含まれないワセリンです。

    私たちがワセリンと呼んでいるものは、ほとんどが白色ワセリンだったりします。

  • 【黄色ワセリン】外国製のヴァセリンなどが黄色ワセリンで、精製度は低く、その分白色ワセリンよりも安く手に入れることができます。

    白色ワセリンに比べると不純物が多く残っていることが多いです。

そして、ワセリンの効果はどんなものがあるのでしょう?

成分自体に保湿効果があるわけではありませんが、肌の表面に油分の膜を張ることによって、肌の潤いや水分を外に逃がさないようにする作用があるんです。

乾燥対策の他にもワセリンには、様々な使用方法があります。

 

  • ・あせもやオムツかぶれなどの肌トラブルに
  • ・靴擦れや運動時の股ずれ対策に

ワセリンは体の内部で何か作用を起こすものではありませんので、副作用は基本的にありません。

そのため、赤ちゃんからご高齢の方、肌が敏感な方でも安心して使用できます。

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ワセリンの副作用は?

ワセリンの副作用は基本的にはないとご紹介しましたが、絶対ではありません。
ワセリンがダメではなく、間違った使い方によって副作用が出る場合があります。

 

  • 【開封後数年経ったワセリンを使う時】長期保存した場合のワセリンを使用する場合や、手が汚い状態でワセリンを使用してしまった時に副作用が出る可能性があります。

    時間が経つことで、空気中の酸素や雑菌と反応して品質が劣化してしまうのです。

  • 【ワセリンを塗った肌で紫外線を浴びた時】ワセリンを塗った肌で紫外線を浴びると、黒ずみや日焼けなどの油やけになってしまう可能性があるのではないかと心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、精製技術が進歩した今ではあまり心配する必要はありません。

    しかし、気になるようでしたら、ワセリンを塗ったあとに紫外線を浴びないようにしましょう。

    もしくは、ワセリンの倍以上の値段になりますが、最も純度の高いワセリン、「サンホワイト」の使用がおすすめです。

また、精度の高いワセリンはほぼ不純物はありませんが、肌の状態によってはかゆみや炎症が起きてしまう場合がありますので、すぐに使用をやめ、病院へ行きましょう。

ワセリンを赤ちゃんに使う時

赤ちゃんの汗や汚れをしっかりと落とすことで清潔な状態にしたあと、よく拭きあげてワセリンを塗ります。
また、ワセリンを塗る人も手を洗い清潔にして塗ってあげるようにしましょう。
塗る時は、ワセリンの伸びをよくするために手のひらでちょっと温めてから、伸ばしてあげるとよいでしょう。

まとめ

ワセリンの副作用や赤ちゃんに使用しても大丈夫かどうかについてご紹介しました。

使い方によっては副作用が出てしまう可能性もありますので、正しい使い方でお肌を守ってあげるようにしましょう。

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