★りんご病は大人もかかる!症状は?重症化しやすいってホント?


りんご病というのは子供だけがかかると思いがちですが大人にも感染することもあります。

風邪の症状と似ているところもありはじめは見分けることが難しく子供を看病しながら大人も感染するというパターンが多いのです。

ほとんどの子供は風邪と同じような症状が出てから頬が赤くなるという順番ですが

りんご病だからと言っても全員が頬っぺが赤くないう症状がでるわけでありません。

大人の場合は特に子供の症状とは別の症状が出てくるなども考えられますので

リンゴ病は子供だけがかかる病だと決めつけては危険です。
りんご病はウイルスですから感染します。
りんご病と分かる前は風疹のようなものという認識だったのですが

1896年には風疹とは全く違う別の症状だとわかり
1988年に正式な名前、伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)と呼ばれていていました。
パルボウイルスB19の感染症ですが別名にりんご病という呼び方をされるようになったのです。

日本には1912年になってはじめて知られるようになったと分かっています。

そこで今回は『りんご病は大人もかかる!症状は?重症化しやすいってホント?』と題して大公開いたします。

【スポンサードリンク】

大人がりんご病!気を付けること

大人がりんご病に感染すると排せつ物などゆるくなり始め、のちに発熱、頭痛、筋肉痛、寒気、痒みなどが1週間から3週間続くと少し落ち着きますがその後に発疹症状が出始めます。

子供では全部これらの症状が出ないこともあるのですが大人の場合は全部出ることの方が多い!

発疹が出るまでの症状のときがりんご病とわかりにくく感染しやすい時期です。

発疹が出始めたころにはウイルス感染することは少ないです。
大人がりんご病にかかると頭痛や関節痛などの症状が重症となりかなりつらいといいますがほとんとは後々後遺症のように残るということはありません。

ウイルス感染は咳、くしゃみ、など空気中にでたものや、看病などで接触することで感染するというほど感染しやすいのでご注意を!

【スポンサードリンク】

りんご病の特徴

かかりやすい年齢でみると0歳~10歳ぐらいまでです。

まれにですが、りんご病とインフルエンザを同時にかかってしまう場合もあります。

大人の場合はりんご病にでる症状の関節痛などは持病だと勘違いしたり、他にも飲んでいる薬などがある人は薬が合わないのだと間違えられたりすることがありますので自己判断は危険な時もあります。

あと妊娠している人がかかると危険です。

家族や周りの人にりんご病と診断された人がいたら特に注意しましょう。

なぜ妊娠中は危険なのかといいますと

大人はりんご病の抗体があってもお腹の中の子供には抗体がないために

お腹の中の子供が感染することもあるからです。
家族や周りにりんご病らしき人がいるときは医師に相談してみてください。
感染しないためのアドバイスをいただいてください。

もしお腹の中の子供がりんご病となれば流産ということにもなりかねない為です。
あとりんご病に感染している時、発疹も出ていると思いますがお風呂にはいれるのか?
という質問も多いのですが入っても大丈夫です。

最後に

一度りんご病にかかったことがある人は、ほとんどが体の中へ抗体をつくりますので

その後、りんご病にかかることはないといいます。

もしわからない人は病院で血液検査をすればわかります。

確認したい人は一度病院へ問い合わせてみるのもいいのではないでしょうか。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ