★二度寝のメリットデメリットとは?しない方が良いの?


二度寝はしない方がいいの?メリット、デメリットはあるのでしょうか?

二度寝はしない方が良いのか?

メリット、デメリットはあるのでしょうか。

寒い朝などは特に2度寝したくなりますよね。

しない方が良いと分かっていながらもついついしてしまうのが二度寝です。

「二度寝はしない方が良い、起きないと」と考えているうちにいつの間にか二度寝していて遅刻した!なんてこともあります。

また、休日でも仕事に行く時間に起きてしまい、休みだから二度寝してもいいやと思って二度寝すると、せっかくの休日が寝て終わってしまったり、寝すぎて頭が痛くなったり、二度寝にはデメリットばかりしかないように思います。

メリットといえば、気持ちがいいということでしょうか。

他にメリットはないのでしょうか。

また、二度寝が体に与える影響はあるのでしょうか。

二度寝して、長く寝れば体を休めることが出来るし疲れも取れるのでは?と思いますよね。

しかし、寝るのにも体力が要ります。

長く二度寝してしまい、起きたら体がダルいなんてこともあります。

やはり、二度寝はしない方が良いのか?

デメリットばかりなのか?

また、二度寝をしない方が良いと思うけどついついしてしまう。遅刻を繰り返してしまう。

そんな人も居るのではないでしょうか。

二度寝のデメリットをメリットに変えることが出来れば良いですよね。

そこで、二度寝のメリットやデメリット、二度寝を防ぐ方法をご紹介していきます。

 

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二度寝のメリット、デメリット。いい二度寝と悪い二度寝

現代人の多くは睡眠不足に陥っています。


夜遅くに寝て、仕事のある平日には決まった時間に起きなければなりません。


週末にまとめて寝れば良いやと思ったことがあるかも知れませんが、それでは体内時計が狂ってしまい、月曜日の朝起きるのが苦痛になり、結局二度寝してしまうということになります。

人が寝るときは、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類の睡眠があります。

「レム睡眠」は体は休んでいるが、脳は活発に動いている状態を言います。

主に寝始めや起きる前の10分〜20分程度はレム睡眠です。夢を見たり金縛りに合うのはこのレム睡眠のときです。

逆に「ノンレム睡眠」は、体も脳も休んでいる状態で熟睡しているときを言います。

このノンレム睡眠のときは、ストレス解消や疲労回復など、体も心も休めています。

従って、二度寝は一度起きた状態からまた睡眠に入ろうとするのでレム睡眠になります。

仕事がある日などは、少し二度寝して遅刻しそうになってから急いで起きるというのが多いのでノンレム睡眠に入る前に起きてしまいます。

これでは、心も体も休まっていないばかりか、遅刻しそうになってバタバタしながら出社しなくてはいけません。


余計に疲れてしまいますよね。


また、休日でも二度寝でレム睡眠からノンレム睡眠に入ったとしても寝すぎで逆に体がだるくなってしまいます。


睡眠にも体力はいるのです。

 

これでは、どちらにしてもデメリットしかありません。

では、どのように睡眠を取れば睡眠不足を解消出来るのでしょうか。

仕事がある日は、いつもの時間に起きなければなりませんので休日に調整しましょう。

休日も、体内時計を守ったほうが良いのでいつもと同じ時間に一度起きます。

そして、太陽の光を浴びて朝食を取り、洗濯をして午前中の遅い時間(11時ごろ)から二度寝をします。

あまり遅い時間に寝てしまうと夜に眠れなくなるのでなるべく、早い時間に寝ます。

この時も、何時に起きるのかアラームを忘れずにかけましょう。

30分〜1時間の睡眠でしたらすっきりと起きることが出来ます。


こうすることで、デメリットはメリットに変わり睡眠不足も解消できます。


冒頭でもお伝えしましたが、二度寝のデメリットは遅刻をしてしまう、体がダルくなるというものでしたが、二度寝自体が良い二度寝と悪い二度寝があるということです。


続けて二度寝してしまうとデメリットしかありません。


しかし、少し時間を開けて二度寝することによっていい二度寝になります。

 

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二度寝を防ぐ方法

「明日は絶対この時間に起きなければ!」という日もありますよね。

でも、二度寝してしまいそうで怖い。

そんな時の、二度寝を防ぐ方法ご存知ですか?

 

  • ①自分の普段の睡眠時間を知る
  • 朝、いつもより早く起きなければいけないときは、自分の睡眠時間を逆算して寝ましょう。
  • 例えば、いつも0時に寝て7時に起きる人の睡眠時間は7時間です。
  • それが、5時に起きなくてはいけないとなると22時には寝なくてはいけません。
  • 体内時計の7時間を守ることで朝早く起きる場合でもちゃんと起きることが出来ます。
  • ②アラームをかけすぎない
  • アラームを短い時間でかけすぎるとあと少し、あと少しと二度寝になってしまいます。
  • アラームは、起きる少し前と起きる時間のみ設定しましょう。
  • ③アラームを手の届かない所に置いておく
  • アラームを手の届かないところに置いておくと、止めるのに起き上がらなくてはいけなくなるので二度寝の心配がありません。

まとめ

いかがでしたか?

二度寝は決して悪いものではありません。

うまく使えば、睡眠不足解消や疲労回復などメリットもあります。

いい二度寝を活用して、より元気な毎日を送りましょう。

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