★夏風邪が長引く理由とは?原因は?出来るだけ早く治す方法は?


冬だと寒くなって、風邪を引くことがよくあるかと思いますが、季節問わず夏でも風邪になることがありますよね。

でも、夏風邪を引くと何故か長引きませんか?

何故夏風邪を引くと長引いてしまうんでしょう。

夏風邪が長引く理由や原因はなんでしょう。

そして、夏風邪を早く治す方法はどのようにしたらよいでしょう。

できれば夏風邪をだらだらと長引かせたくないので、夏風邪になる原因や長引く理由、早く治す方法を知っておきたいですよね。

そんな気になる夏風邪が長引く理由や原因、そして夏風邪を早く治す方法についてクローズアップ!

今回は『夏風邪が長引く理由とは?原因は?出来るだけ早く治す方法は?』についてご紹介します。

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夏風邪の症状は?

風邪をひくのは冬が多いイメージですが、冬の風邪ウイルスとは違った、夏の風邪ウイルスがいます。

夏風邪のウイルスは高温多湿を好み、気温が高い夏でも活発に活動しますので、夏でも風邪をひいてしまいます。

この夏風邪の90%程はこのウイルスが原因なんです。

そして、夏風邪の症状として、下痢や頭痛という胃腸にくる症状が多いです。

37.5度の微熱が続き、喉の痛み、激しい咳、頭痛や腹痛、下痢まで起こると夏風邪かもしれません。

もし、免疫力の低い子供が夏風邪を引いた場合には、高熱を出してしまう場合もあります。

夏風邪の症状は主に「頭痛」「喉の痛み」「発熱」「下痢」「腹痛」ですが、これらの症状は感染したウイルスによって変わってきます。

夏風邪の原因となる代表的なウイルスは「アデノウイルス」「コクサッキーウイルス」「エコーウイルス」「エンテロウイルス」などがあります。

 

  • 【アデノウイルス】アデノウイルスの「アデノ」は「喉」という意味です。症状としては「喉の痛み」「苦しくて激しい咳」「発熱」「結膜炎」があります。

    そして、お腹にまで症状が表れると「下痢」や「腸炎」なども引き起こします。

    夏のプールで感染するウイルスは、アデノウイルスなんです。

    このアデノウイルスは、子供がよくかかるウイルスですが、大人でもかかります。

  • 【エンテロウイルス】エンテロウイルスの「エンテロ」は「腸」という意味で、腸の中で繁殖するウイルスです。症状としては「発熱」「喉の痛み」「腹痛」「下痢」があります。
  • 【コクサッキーウイルス】コクサッキーウイルスは、「喉の痛み」があります。それと熱が上がりやすく「高熱」がでます。

    子供がかかりやすいウイルスですが、大人でもかかります。

  • 【エコーウイルス】エコーウイルスは子供がかかりやすい夏風邪です。エコーウイルスは腸内ウイルスですので、症状としては「腹痛」「下痢」「発熱」があります。

    高熱が出て一度、熱が下がってからまた熱が上がります。

    そして、熱が下がった後には、頬や手足に発疹が表れます。

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夏風邪を引く原因は?

夏風邪になる原因は「体を冷やす」ことが原因です。

夏だからと薄着をしてどんどん冷たい物を食べてたりする方がいますが、身体を必要以上に冷やすことはよくありません。

人は適度な体温が大切なため、冷やしたり屋外の熱気に当るなどして、温度差の環境を繰り返すと風邪を引きやすくなってしまいます。

暑くて汗をたくさんかいた状態でクーラーや扇風機に長くあたっていて、段々と汗が引っ込んでくると急に寒くなってきたりしたことありませんか?

汗を急に引っ込ませると「風邪」だけでなく「下痢」や「神経痛」といった症状を起こすことになるんです。

さらに、夜、寝るときに暑くて、朝方急に冷え込むことってありますね。

そういう時に、暑いため、脚を布団から出して寝たりしてませんか?

脚が冷えてしまうと、「神経痛」、「リューマチのような筋肉痛」、「脚がだるい」、「目が痛い」、「腹痛」、「胸痛」、「頭痛」、「吐き気」などの症状が現れます。

暑いからといって脚を冷やし過ぎないように注意してください。

夏風邪が長引く理由は?

夏風邪が長引くのは、夏の暑さによって「体力」や「抵抗力」が低下しているからなんです。

夏は、大量に汗をかいて、体内の水分を失ったり、夏バテによって寝不足、食欲不振などといった状態になってしまいがちです。

そのため、免疫力や抵抗力が弱まってしまい、ウイルスを退治するまでに時間がかかってしまうのです。

夏風邪を早く治す方法は?

夏風邪を治す方法は自然に回復を待つしかありませんが、しっかり睡眠をとり、身体を休めることが大切になってきます。

早めに治す方法は、衣類をこまめに洗い、布団のシーツなども洗うなどして清潔な環境にいることです。

そして、しっかりとお風呂に入り身体を清潔にすることが大事です。

熱が高熱でなければシャワーだけでも浴びるようにしましょう。

夏風邪の予防法は?

 

  • 【手洗いうがいをしっかりする】

手洗いやうがいは風邪を引かないために、基本的なことです。

  • 【クーラーをかけすぎない】クーラーをかけすぎて、身体を冷やしすぎたりしてませんか?気温の差が激しくなることで身体に負担がかかり、体温調節のバランスが崩れてしまいます。
  • 【マスクを着用する】風邪の菌は口や鼻から入ることが多いですので、周りの方に咳をさせれている方がいたり、自分の体調が優れないと感じるときにはマスクをつけるようにしましょう。
  • 【十分に睡眠を取る】風邪を引きそうになっても十分に睡眠を取ることで体調が回復することがあります。風邪を予防する為には、8〜10時間は睡眠時間を確保するとよいでしょう。

まとめ

今回は夏風邪が長引く理由や原因、早く治す方法についてご紹介しました。
夏風邪を引かないように、冷たいものを食べ過ぎず、睡眠をしっかりとり規則正しい生活をするだけでも夏風邪の予防になります。

ぜひ普段から食事や生活習慣を整えておくようにしましょう。

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