ナスに栄養がない?!栄養素や効果効能はどうなの?


ナスには栄養がないって本当?栄養素や効果効能は?

よくナスにはあまり栄養がないって聞きませんか?

栄養はあまりなくほとんど水分しかないイメージの人が多いのではないでしょうか。

またナスが嫌いな人はよく「ナスは栄養がなく水分ばかりだから食べなくてもいい」と言って食べるのを避ける傾向にあります。

本当にナスには栄養がないのでしょうか?

ナスはインド発祥のもので中国を経て日本へやってきたそうです。

ナスは、日本には180種類以上あり世界には1000種類以上のナスがあると言われています。

それほど世界で流通しているナスに栄養素や健康に対する効果効能はないのでしょうか。

確かにナスは紫色という色が色移りしてしまうので、料理をすることを躊躇してしまいがちですが、その紫色にこそポリフェノールが豊富に含まれており、ポリフェノールと聞くと栄養があるように思いますよね。

多くの人にナスには栄養素や健康に対する効果効能ないと思われがちですが、実はナスにはたくさんの栄養素と健康に対する効果効能があったのです。

その栄養素や効果効能は、健康に生きて行く上での大切なものもあったのです!

そこで、『ナスに含まれている栄養素や健康にどのような効果効能があるのか』ご紹介していきます。

 

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ナスに含まれる栄養

 

ナスに含まれている栄養素は100グラム当たり

カルシウム23mg

鉄0.2mg

カリウム230mg

ビタミンB10.02mg

ビタミンC11mg

食物繊維2.2mg

量としては、全体的に決して多くはありませんが、水分ばかりだと思っていたナスにはこのようにたくさんの栄養素が含まれています。

特に、現代人に不足しがちなカルシウムや食物繊維も含まれておりダイエットしたい人にもおすすめの食物だと言えます。

また、ナスといえばナスニンという栄養素!

ナスニンは、上記でも書いているようにポリフェノールの1種です。

ナスニンは強い抗酸化作用があり、血栓が出来るのを防ぎ、目の疲労も改善してくれる効果があります。

 

 

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ナスの栄養素による効果効能

ナスには、ナスニンの他に様々な効果効能があります。

①夏バテ防止

ナスには、身体を冷やす効果があり、身体が火照っているときなどに効果的で夏バテ防止になります。

しかし、本当に冷えるので妊婦や冷え性の人は食べ過ぎないようにしましょう。

②便秘解消

多くの人が悩まされている便秘にも、ナスは効果的です。

ナスに含まれている食物繊維が腸を活発にさせ、またナスは水分も多く含んでいるため硬くなった便を柔らかくしてくれます。

③動脈硬化予防

ナスには「コリン」という栄養素も含まれており、これが血圧を下げる効果があり血管を柔軟に保ってくれます。

また、血管を強くする働きもあるため毛細血管からの出血や動脈硬化も防いでくれます。

④がん予防

先ほどご紹介したナスニンは、眼精疲労予防のほかにもがん予防にも効果的です。

ナスニンは、がん細胞が活発に働く元になる活性炭素を抑制する働きがあります。

日本人が悩まされている癌に効果的なのは嬉しいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ナスの栄養や効果効能についてご紹介いたしました。

ご紹介したように、ナスには水分の他に色々な栄養があり、また健康にいい効果効能があります。

目や血管、腸やがん細胞にも働きがあるなんて本当にすごいですよね。

さらに、ナスは夏の実「夏実」がなまって「なすび」になったと言われるだけあって夏バテにも効果的です。

世界中で流通している理由がよく分かりますよね。

今までのナスのイメージがガラッと変わったのではないでしょうか。

しかし、やはり何でも食べ過ぎはよくありません

ナスは身体を冷やすのでくれぐれも適量を意識して食べましょう。

 

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