★靴擦れの予防法と応急処置は?かかと・くるぶし・小指、部位別対処法!


新しい靴で出かけた時や長時間歩いていたら、靴擦れができてっしまい気分がしずんでしまったなんて経験ありませんか?

靴擦れで足が痛くてショッピングに集中出来なかったり、旅行先の場合、すぐに対応できなかったり困ることもありますよね。

靴擦れの予防として、どのような予防をしておいたらよいのでしょうか?

靴擦れができてしまった場合、応急処置はどのようにしたらよいのでしょうか?

応急処置をすれば、そのままショッピングの続きや旅行の続きも気にせず楽しめますね。

また、靴擦れができる場所もかかとだったり、くるぶしだったり、小指だったり様々です。

かかと、くるぶし、小指それぞれ部分別の靴擦れ対処法はどうしたらよいのでしょうか?

対処法を前もって知っていれば、安心ですね。

そんな気になる靴擦れの予防と応急処置、かかとくるぶし、小指などそれぞれの部分の対処法についてクローズアップ!

今回は『靴擦れの予防法と応急処置は?かかと・くるぶし・小指、部位別対処法!』についてご紹介します。

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靴擦れが起こる原因は?

  • 靴のサイズ、形が合っていない

    靴擦れは、歩くことによって靴と足が擦れて出来てしまう傷です。

    そのため、サイズ選びは最も重要です。

    サイズが適切でない靴を履き続けると、靴擦れだけではなく、たこが出来てしまったり、足の形が変形する外反母趾になってしまう恐れがあります。

    また、革靴のような堅い素材の靴や先の尖ったパンプスは要注意です。

    サイズが合っていても、デザイン的に指先が窮屈になっていたり、革素材の靴は履いていくうちに自分の足の形に馴染んでいくので、フィットするのに時間が掛かります。

    あまりにも自分の足の形に合わない靴は履くのは控えた方がよいでしょう。

    足の大きさが左右で微妙に違っていたりすると、片方だけ靴ずれが起こってしまう場合もあったり、朝歩いていても平気だったのに夕方になると靴擦れが起きる場合もあります。

    これらは足がむくんだことによる靴ずれの可能性もあります。

  • 歩き方の癖

    「足の外側ばかりに靴擦れが起きやすい」、「靴底の減り方が、左右で違う」などの場合、歩き方の癖が原因かもしれません。

    片足に重心が偏った歩き方をすると靴底が片方だけすり減って、一部に力がかかり、靴ずれが起こります。

    ヒールの場合、前に重心がかかりやすくなるので親指に靴ずれが出来るという可能性があります。

    正しい姿勢で歩くことは、靴・足に負担をかけない秘訣です。

靴擦れの応急処置は?

  • 擦れて赤くなり、ヒリヒリする状態

    悪化を防ぐために絆創膏を貼ります。

    消毒液があれば、消毒してから絆創膏を貼るとよいでしょう。

    絆創膏がない場合、代わりにリップクリームを塗りこむと滑りがよくなって痛みを緩和できる場合もあります。

  • 皮が破れていない水ぶくれの状態

    皮が破けていない状態の場合は、クッション性の高い絆創膏を貼るなどして、皮が破けないように注意しましょう。

    皮を破いてしまうと、破けた部分から雑菌などが入り込み、化膿してしまう可能性があります。

  • 水ぶくれが破けて、皮が剥がれてしまった状態

    まず、患部を水で洗い流します。

    その後、患部を覆えるサイズの絆創膏を貼ります。

  • 靴擦れの予防法は?

    • 自分にあった靴を履く

      基本的なことですが、自分にあった靴を履くことが大切です。

      自分の足に合わないなと感じたら購入を控えた方がよいでしょう。

    • 靴擦れ防止用のパッドなどを貼る

      クッション性の高いパッドやジェル状のシートなど、様々な種類のものが販売されていますので、事前に靴に貼っておくと、摩擦が避けられ足も疲れにくくなります。

    • ストッキングや靴下を履く

      ストッキングや靴下を履くと、靴と足の間の摩擦を少なくなります。

    • ワセリンを塗っておく

      靴擦れ防止用のパッドや靴下は目立つから避けたい場合、素足にワセリンを塗っておくとよいでしょう。

      滑りがよくなるので、靴擦れが起きにくくなります。

      ワセリンがない場合は、リップクリームでも代用できます。

    • 正しい歩き方をする

      どちらか一方に重心が偏っていると、片足に負荷がかかり靴擦れの原因になりますので、かかと、親指のつけ根、小指のつけ根の3点を同時に着け、体がブレないようにバランスよく歩くことが正しい歩き方の基本です。

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      部分別靴擦れ対処法

      • かかと

        かかとが靴擦れする場合は、靴と足が強く当たってしまっている場合と、かかと脱げのせいで摩擦・衝撃が強くなっている場合があります。

        ・靴のふちが足にくいこんで圧迫・摩擦が起こり、靴擦れしそうな場合

        当たっている部分の足の側に、クッション性のある絆創膏またはテープを貼っておきます。

        または、靴側のかかとにパッドを貼ることで、ふちが局所的圧迫を与えるのを和らげてくれます。

        出先での応急の対処としては、素足でかかとと靴が擦れるのを避けるため、ストッキングを履いたり、摩擦を和らげるためにワセリンなどをかかとに塗るとよいでしょう。

        ・サイズが大きいため、歩くたびにパカパカとかかとが脱げ、強い摩擦や衝撃が起こり、靴擦れしそうな場合

        かかと脱げ防止のパッドを靴に貼りましょう。

      • くるぶし

        靴とくるぶしの高さが合わず、摩擦が起こる場合、中敷きで調整します。

        靴とくるぶしの高さを合わせるようにすると軽減できます。

        歩く時に重心が偏っていて、その方向に靴擦れが起こる場合もありますので、歩き方を見直すことも大切です。

      • 小指

        小指の側面が当たる場合は、靴の形の影響、前すべり、歩き方立ち方の影響が考えられますので、足に、指用のクッションパッドを貼りましょう。

        そして、小指側に体重が偏らないように、重心を真ん中にして立つようにし、前すべりを防止しましょう。

      まとめ

      今回は、靴擦れの予防と応急処置、かかとくるぶし、小指などそれぞれの部分の対処法についてご紹介しました。

      出かける前のひと工夫で、お出かけが楽しめるかどうかが変わってきますので、頻繁に足の痛みが出やすい人などは何らかの防止策を行っておくとよいでしょう。

      靴擦れになりやすかったり、突然靴擦れになってしまった時など、ぜひ参考にしてみてくだいね。

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