口を開けて寝ると疲れが取れない!原因と対策は?


口を開けて寝ていませんか?
電車やバスなどで口を開けて寝る人を見かけることがあります。

子供なら可愛らしいなと思えるのですが、大人の人となるとちょっとみっともなく見えてしまいます。

ですが、実際自分が寝ているときの姿なんて見れませんので、家族などに口を開けて寝る様子を指摘をされたり、朝起きたときに口が開いていたとかいう場合でないと気づくのが難しいと思います。

ただ単に口を開けて寝ることがみっともないだけならいいのですが、口を開けて寝ることで実は疲れの原因となってしまっているんです。

実際、寝てもなかなか疲れが取れないという方。

原因は寝ているときの呼吸の仕方がかもしれないんです。

では、なぜ口を開けて寝ると疲れの原因となるのでしょうか。

また、口を開けて寝ないようにするための対策はあるのか。

口を開けて寝てしまっている場合、なんとか口を開けて寝ないように対策したいのですが、寝ているときは無意識なので一体どうしたらいいのでしょう。
そんなお悩みをお持ちの方にオススメな対策お教えしちゃいます。
今回は口を開けて寝ることと疲れの因果関係や原因そして、対策までバッチリご紹介!

『口を開けて寝ると疲れが取れない!原因と対策は?』についてご紹介します。

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口呼吸しているかどうかセルフチェック

自分が口呼吸をしているか分からないので、気になりますよね。

セルフチェックを行ってみましょう。

  • ・いつも口を開けている
  • ・朝起きた時、のどがヒリヒリする
  • ・歯のかみ合わせが悪い
  • ・唇がよく渇いている
  • ・いびきや歯ぎしりをしている(していると言われたことがある)
  • ・タバコを吸っている
  • ・食べる時にクチャクチャ音をたててしまう
  • ・口臭がきつい
  • ・口を閉じた時にアゴのあたりに梅干し状のしわができる

一つでも当てはまった場合、口呼吸をしている可能性が高いんです。

自覚するためにも、チェックしてみましょう。

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口呼吸のデメリット

人間の体は鼻呼吸をするようにできていますが、口は呼吸のために作られていないんです。

口は消化気管の一部、そして鼻は呼吸器の一部なんです。
そのため、鼻呼吸ほど酸素をうまく取り込めません。
口呼吸で寝ると、前頭葉の活動が休まらないため、慢性的な疲労が続いてしまうんです。

さらに、疲れが取れないだけでなく他にも様々なリスクが実はあるんです。

  • 【風邪やアレルギーのリスク】口から細菌やウイルスが直接入り込んでしまうため、風邪をひきやすくなったり、アレルギーが発症しやすくなります。
  • 【美容面でのリスク】口呼吸ではたくさん酸素をとりいれられないため、顔がくすんだりむくんでしまったりするんです。
    また、口呼吸を放っておくと、口周りの筋肉は衰えていき、ゆるんだ口元になってしまう可能性があります。
  • 【口臭がきつくなるリスク】口呼吸により雑菌が入り込み、雑菌が増殖することにより口臭にも影響があるんです。

口呼吸で寝ないようにするための対処法

  • 【鼻づまりで口呼吸になっている場合】鼻が詰まってしまうと空気が入ってきにくくなってしまうので、口呼吸になりやすくなってしまいます。鼻詰まりがひどい人は、耳鼻科に行って処方してもらうようにしましょう。また、市販の点鼻薬や鼻孔拡張テープなどで鼻を通りをよくする方法もありますので、試してみてください。
  • 【筋力が低下してしまっている場合】口周りの筋肉が緩んでしまっている場合は、筋肉を鍛えることが必要です。「あいうべ体操」という口周りの筋肉を鍛える方法が有名です。・あー:口を大きく開きます・いー:口を横に引っ張ります・うー:唇を前に突き出します

    ・べー:舌を前に突き出します

    この体操は簡単に実践できます。

    日常生活にぜひ取り入れて、筋肉を鍛えるようにしましょう。

  • 【歯の噛み合わせが悪い場合】かみ合わせが悪い場合、口が開きやすくなってしまうんです。歯医者に行って治療を受けるようにしましょう。
  • 【枕の高さが合っていない場合】枕が合わない場合、口が開いてしまうことがあります。枕の高さを適切な高さに調節してみましょう。
  • 【その他の場合】その他にも口呼吸の原因はあるんです。「肥満」、「寝酒の習慣」、「ストレス」などの条件が重なると気道が狭くなってしまいます。できるだけ気道を確保するためにも改善するようにしましょう。

まとめ

口を開けて寝ている場合、いろいろなデメリットが生じてしまいます。

日常生活を有意義に健康的に過ごすために、睡眠を見直してみましょう。

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