塩枕の効果やデメリットって?作り方も簡単♪


あなたは、塩枕というものをご存知ですか?

普通、枕というのは羽毛や綿、そばがらなどが入っていますよね。

塩枕は、それらの代わりに塩が入っているのです。
「なぜわざわざ塩をいれるのか?」
と疑問に思います。
初めて塩枕と聞くとそのような疑問が浮かびますが塩枕には健康に効果があります。
塩を枕にして健康に効果があるというのは、驚きですよね。
しかし、塩枕の効果は良いらしく雑貨屋さんなどでも塩枕を見かけることがあり、ちょっとしたブームになっているようです。

何にでも何らかの効果があればデメリットはありますが、塩枕にもやはりデメリットはあるようです。

デメリットの一つは値段です。

だいたい塩枕はカバー付きだと数千円するようで、少し高く感じる人もいるのではないでしょうか。
千円以下ならお手軽感もありますが、それ以上となるとやはりこれはデメリットと言えます。
単品なら千円以下でもあるようです。

しかし、自分で作ることが出来る作り方があればどうでしょう。

実は塩枕の作り方は意外と簡単で、値段も買うよりかは安くすみます。

作り方もタオルを使う作り方とカバーを作る作り方があるので自分の使いやすい方を参考にしてみて下さいね。

塩枕の効果とデメリット、簡単な作り方をご紹介していきます。

【スポンサードリンク】

塩枕の効果とデメリット

塩枕は、健康にいいとお伝えしましたが、具体的にどう健康にいいのでしょうか。

塩は、温度を下げる効果があり東洋医学では「頭を冷やして足を温める」のが健康に1番いいとしています。

つまり、塩枕を使うとそれを実現することが出来るというわけです。

さらに、頭を冷やすことにより疲労回復や肩こり改善にも効果が期待出来ます。
塩はマイナスイオンも発生させます。

マイナスイオンは、リラックス効果があり寝ながら体を癒してくれる効果もあります。
しかし、デメリットももちろんあります。
一つは硬いということ。

普通の羽毛や綿に比べて塩枕は硬いので最初は違和感があるかも知れません。

さらに、塩は湿気を吸うため数日間使っていると湿気を吸いベタベタになってしまいます。

塩枕を使ったら朝に干すというのを習慣づけなければいけません。

【スポンサードリンク】

塩枕の作り方

塩枕の作り方は意外と簡単です。

生地を用意し、3辺を縫っておきます。

そこに炒った塩を入れるわけですが、炒った塩だと湿気を吸うのが早くベタベタになりがちです。

ベタベタを極力避けるには高温にする必要がありますが、一般家庭では高温にも限界があるので「焼き塩」を購入するのが良いでしょう。

焼き塩を更に炒ることで、湿気対策もできます。

炒った塩を作った生地に入れて残りの1辺を縫って完成です。

しかし、ベタついたり溢れるのが心配な人はその上からタオルを巻くか縫い付ける、あるいは外カバーを作りましょう。
外カバーは、また自分の好きな生地を用意しますが肌触りの良い物のほうが良いでしょう。
塩枕が入る大きさに生地を用意して3辺を縫い、塩枕を入れます。空いている所はそのままでも良いですがチャックを付けるなどした方がより頑丈になります。

塩枕を使ったら干すというのを忘れずに行いましょう。
秋冬は空気が乾燥しているのでサラサラを保てますが、夏はものすごく湿気を吸うので注意して下さい。
また、塩枕を使う際は首の下におきます。

首は頭と体を繋げている部分で、頸動脈という大切な血管が通っています。

そこを冷やすことにより、全身の疲労回復になります。

また、首や肩こりも改善出来るのでぜひ試してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

塩枕を聞いたことがある人やない人も居ると思いますが、塩を枕にするなんて少し驚きですよね。
しかし、お伝えしたように塩枕には健康に効果的でありさらに首や肩のコリも改善しリラックス効果もあります。

慢性的な疲労や肩こりに悩まされている人はぜひ試してみて下さい。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ