★基礎代謝を上げる食事とは?基礎代謝を上げれば寝てても痩せる体になる!


あまり食べないのに太ってしまう人と、食べても太らない人がいますよね。

なぜこのように差が出てしまうのでしょうか?

この差は実は、基礎代謝が鍵なんです。

基礎代謝を上げることで、痩せやすい身体へと変えることができます。

そして、痩せやすい身体になれば、簡単に痩せることができます。

いろんなダイエットを試みてもなかなかうまくいかなかったり、年々歳をとるにつれて太りやすくなりますよね。

簡単に痩せる身体を手にいれる方法があるのでしたら、ぜひ試したいところ。

では、基礎代謝を上げる方法はいくつかありますが、食事で基礎代謝を上げるには、どのような食事がよいのでしょうか?

そんな基礎代謝を上げる食事、痩せる身体をつくる方法についてクローズアップ!

今回は『基礎代謝を上げる食事とは?基礎代謝を上げれば寝てても痩せる体になる!』についてご紹介します。

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基礎代謝とは?

基礎代謝とは、呼吸や体温調整など生命を維持するために消費されるエネルギーのことです。

基礎代謝は、一日に消費される総カロリーのうち6~7割ほどを占めていると言われています。

そのため、基礎代謝が高ければ高いほど何もしていなくてもエネルギーの消費が活発に行われ、痩せやすい身体になります。

基礎代謝を上げるためには?

基礎代謝が男性は16歳、女性は14歳をピークに下がっていくため、太りやすくなります。

そのため、年齢を重ねるごとに自然と基礎代謝は下がっていき、生活習慣から大きく影響されます。

基礎代謝を上げる方法の一つが、有酸素運動です。

筋肉量が増えると代謝が上がります。

運動などで筋肉をつけ、筋肉量を増やすことで、代謝を高めることができます。

運動をせずに食事で基礎代謝を上げる方法

運動で基礎代謝を上げることはできますが、運動以外にも食事でも基礎代謝を上げることができるんです。

代謝を上げたいなら、基礎代謝を上げてくれる栄養素を摂取しましょう。

  • ビタミンB群を含む食べ物

    ビタミンB群には代謝をサポートする働きがあり、食事から摂った脂質や糖質がエネルギーとして燃やすための手伝いをし、脂肪として蓄積されるのを防いでくれる働きがあります。

    ビタミンB群が多い食べ物は、豚肉、レバー、ウナギ、青魚、マグロ、カツオ、さけ、卵、牛乳、玄米、納豆、大豆製品、豆類などです。

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  • アミノ酸を含む食べ物

    アミノ酸を摂ると筋肉の量を増やし、血流を良くすることで体温を上げエネルギー消費を高くしてくれます。

    アミノ酸が多い食べ物は、魚介類、レバー、牛乳、チーズ、大豆、鶏肉、豚肉、カツオ、ゼラチン、落花生、シジミ、帆立、イカ、サワラ、鮭、シラス、アジなどです。

  • ヨウ素を含む食べ物

    ヨウ素は、基礎代謝を高めてエネルギー消費を増加させる働きがあり、さらに血中コレステロール値を下げる働きや脂肪燃焼を促進する効果もあります。

    ヨウ素が多い食べ物は、昆布、わかめ、牡蠣、ハマグリ、小エビ、イワシ、サバ、鮭、パイナップルです。

  • 体を温める成分を含む食べ物

    唐辛子の中にはカプサイシンという体の中の脂肪を燃やしてくれる効果のある成分が入っているので、唐辛子を食べるだけでも代謝があがります。

    また、ショウガは唐辛子と違ってカプサイシンは入っていませんが、ショウガオールというカプサイシンと似た効果がある成分が入っているので体が温まりやすくなります。

    ほかには、にんにくです。

    にんにくは、脂肪燃焼効果に期待できるので積極的に食べるとよいでしょう。

基礎代謝を上げる食事の仕方は?

食べ物を摂ることで体内に熱が発生してカロリーが消費されますので、ダイエットにおいて、1日の摂取カロリーを減らすために食事を抜くことがありますが、基礎代謝を上げる点ではあまりよくありません。

基礎代謝を上げるために、1日3食摂るようにし、栄養バランスを考えながらよく噛んで食べることが大切です。

食べ物をあまり噛まずにすぐ飲みこむより、しっかりと噛むことで使用されるエネルギー量が上がると言われています。

まとめ

今回は、基礎代謝を上げる食事ついてご紹介しました。

運動以外にも食べ物を食べるだけでも代謝のUpはできますので、運動ができない方でも、代謝が上がるものを積極的に食べるようにするとよいでしょう。

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