★冷房で頭痛!クーラー病の対策は?どうして頭が痛くなるの?


夏になると、外は暑いけれど、室内は冷房がガンガン効いていることありますよね。

そんな室内にずっといると頭痛がしてきたり、体調悪くなったりしたことはありませんか?

実はそれ、クーラー病なのかもしれません。

冷房の温度が寒すぎるのであれば、設定温度をあげたりすればよいのですが、職場やお店の中など自由に温度を変えることができないという場合もあるでしょう。

では、冷房で頭痛や体調が悪くなるクーラー病をどのように対策すればよいのでしょうか。

クーラー病の効果的な対策はあるのでしょうか。

そんな気になる冷房で頭痛が起こるクーラー病の対策方法についてクローズアップ!

今回は『冷房で頭痛!クーラー病の対策は?どうして頭が痛くなるの?』についてご紹介します。

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クーラー病の症状は?

クーラー病のよくある症状として、「頭痛」、「肩こり」、「腰痛」、「腹痛」、「疲労感」、「食欲不振」、「不眠症」、「むくみ」など冷え性の症状と同じような症状が表れます。

冷え性に似てるので、寒さ対策をすればよいのかなと思われがちですが、ひどくなると体に染み付いてしまい、冷房が効いてる部屋に入っただけでも症状がでてしまう場合もあります。

そうなってしまうと、職場やお店などに買い物に行った際にも症状が出てしまう可能性があります。

さらに、ひどくなると吐き気がして嘔吐してしまうケースもあります。

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クーラー病の原因は?

体温調節をする自律神経が気温差5℃以上あると、対応できなくなるために起こると言われています。

自律神経とは交感神経と副交感神経を合わせたものを指します。

交感神経は体が活発に動いていたり緊張している時に活発になる神経で、体温を下げる神経です。

それに対し、副交感神経はリラックスしている時に活発になります。

副交感神経は交感神経とは逆に体温を上げる神経です。

気温差が5℃以上になった時に、体温調節をする交感神経と副交感神経がついていけず、クーラー病になってしまいます。

クーラー病の対策は?

 

  • 【食事を一日三食摂る】暑さで食事を摂らないと、体に必要な栄養が足りなくなり、体が温まりにくくなります。3食きちんと摂るようにし、バランスのよい食事を心がけましょう。
  • 【エアコンの風が直接当たらない場所に移動する】もし職場でエアコンの風が直接あたる場所であれば、上司等に相談して席を替えてもらうようにしましょう。
  • 【冷たい飲み物や食べ物を避ける】暑い夏はどうしても冷たい飲み物やアイスクリームなどが食べたくなりますよね。冷たいものを食べ過ぎると内臓に負担がかかり、胃腸で栄養の消化吸収を悪くするなど機能が低下してしまうこともあります・飲み物の氷を少なめにしてもらったり、アイスクリームを食べる頻度を減らすなどコントロールしましょう。
  • 【毎日10分以上の軽い運動をする】運動をすることで血行が良くなり、体を内側から温めることができます。さらに、自律神経の動きを活発にさせ、体の熱をコントロールする機能が高まります。ストレッチやウォーキングなど、長くなくてもよいので、毎日続けることが大事です。
  • 【シャワーではなく湯船に浸かる】38℃くらいのお風呂に浸かることで日中冷えた体を芯から温めることができ、乱れた自律神経を整えることができます。
  • 【ブランケットやひざ掛けをする】どうしても寒いオフィスなどでは、ひざ掛けやブランケットを使って、冷やさない工夫をしましょう。
  • 【温かい飲み物を飲む】体が冷えてしまうと、血管が収縮して血行が悪くなってしまいますので、温かい飲み物を意識して摂るようにしましょう。
  • 【体を温めるドリンクを飲む】生姜ココアや生姜紅茶など生姜のチューブをオフィスに持っていっておけば、オフィスでも飲めます。体を内側からポカポカと温めてくれます。
  • 【ツボをマッサージする】冷えてしまった体を温め、自律神経を整える方法として簡単なのが爪もみです。色々なツボが爪には集中しています。オフィスでも簡単にできます。

まとめ

今回は冷房で頭痛になるクーラー病の対策についてご紹介しました。

クーラー病の症状で頭痛などがする場合には、鎮痛剤等を使用するより、まず体を温めて収縮してしまった血管を広げるようにしましょう。
またクーラー病はひどくなると慢性化してしまい、吐き気や嘔吐が伴うことがあります。

早めの対策や予防を行うようにしましょう。

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