★風邪っぽいなと思ったら!ひきはじめの風邪を撃退する方法と対策!


くしゃみが頻繁に出る、寒気がする、熱っぽいなど風邪っぽいなと思って、ひきはじめをそのままにしておくと風邪が悪化したり、長引いてしまったりしますよね。

風邪っぽいと感じてから、風邪のひきはじめは油断しがち。

ひきはじめの風邪は早めの対処がカギですかが、一体どのような風邪撃退方法がよいのでしょうか?

早く効く風邪撃退方法があれば、いいですよね。

そんな気になる風邪っぽいなと感じた時のひきはじめの風邪撃退方法についてクローズアップ!

今回は『風邪っぽいなと思ったら!ひきはじめの風邪を撃退する方法と対策!』についてご紹介します。

【スポンサードリンク】

風邪の原因

通常は鼻やのど、気管、肺などの呼吸器は、空気中のウィルスや細菌を取り込まないように防御機能が働いています。

しかし、風邪をひいてしまうと、鼻やのどがウィルスなどの微生物に感染して起こります。

そして、体が風邪を治そうとしてウィルスと戦っている間、免疫の働きが活発になり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を引き起こします。

・せきやたん

のどの粘膜に炎症が起こり、咳やたんで異物を外へ出そうとして起こります。

・発熱

ウィルスの侵入により体に異変が起こっていることを知らせることと、体を治そうと免疫が活発になっています。

風邪のひきはじめに効く撃退方法

  • 十分な栄養を摂る

    細菌やウィルスと戦うために免疫物質の元となるタンパク質や鉄、亜鉛、銅などのミネラルなど栄養をしっかりと摂ることが大切です。

    また、鼻の粘膜はウィルスの侵入を防ぐ役目がありますので、粘膜を作る元になるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどを摂るようにしましょう。

  • ゆっくり休養する

    病気の予防・改善にとって睡眠をしっかりとることは、基本です。

    風邪をひいているのに睡眠不足では免疫力が下がり、症状が長引くおそれがあります。

  • 体を温める

    人間の体は、体温が上がると免疫力がアップするともいわれています。

    免疫力を高めて、ウイルスに対抗するために体を温めることは大切です。

    温かいものを飲んだり、しっかりと重ね着をしたりして、免疫力アップを図りましょう。

  • 水分補給する

    人間の体からは自然と水分が蒸発しており、体温が1度上がるごとに15%ほど増えるといわれています。

    風邪をひいて発熱した状態では、脱水状態になりやすいです。

    脱水状態は免疫力低下を招き、風邪の回復をおくらせることにもつながりますので、それを防止するためにも、水分補給はこまめにしましょう。

  • うがい、手洗いをする

    風邪をひいている時は、のどの防御機能が弱くなっており、普段よりもウイルスの侵入を許しやすい状態になっていますので、うがい・手洗いは欠かさず行いましょう。

【スポンサードリンク】

風邪を悪化させてしまうNG行動

  • お風呂での長湯や湯冷め

    長湯すると脱水して体力を消耗したり、湯冷めしてからだを冷やすと、風邪がぶり返してしまう可能性があります。

    脱衣所は暖かくして、湯船につかり、体が温まったら早めに上がるようにしましょう。

  • 夜ふかしをする

    免疫力を高め、疲労を回復するホルモンは、夜に多く分泌されます。

    そのため、夜更かしせず、早めに就寝するようにしましょう。

    日中寝ていて、体調がよくなったので、ついつい夜更かしなんてしてしまうと、風邪がぶり返してしまいます。

  • 体を休めない

    忙しくて休めないからと、薬を飲むだけで、外を出歩いては、風邪はいつまでも治りません。

    また、他人にうつす恐れがありますし、別のタイプの風邪をうつされる可能性もありますので、風邪の時は、安静にして、外出は控えるようにしましょう。

  • アイスクリームの食べ過ぎ、炭酸飲料の飲み過ぎ

    風邪の時は、十分な水分と栄養の補給が重要ですが、食欲がないからといってアイスクリームを食べ、炭酸飲料を飲むのはNGです。

    アイスクリームや炭酸飲料に含まれる糖分は、風邪薬の主成分であるアセトアミノフェンの吸収を妨げてしまいます。

    また、炭酸は荒れた胃を刺激して、むかつきや痛みが起きる場合があるので注意しましょう。

まとめ

今回は風邪のひきはじめの撃退方法についてご紹介しました。

ぜひ風邪のひきはじめの撃退方法で早めの対処を行いましょう。

また、風邪をひいてしまったら、無理をしないことが大事です。

きちんと体を労るようにしましょう。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ