★乳首がかゆい!原因とは?怖いあの病気の可能性も!!


乳首がかゆいのは病気?

女性のみなさん、ふと乳首がかゆいと思ったことありませんか?公衆の面前ではかゆいと思っても、なかなか堂々と掻けないですよね。私もそんな時はトイレに行ったり、腕を回したりして気を紛らわせます。

これがほんの少しの間乳首がかゆいのなら特に気に留めませんが、もしもかゆい症状がずっと続くならば、何かの病気かもしれないと心配になります。

そもそも、このかゆみが続く原因は一体なんなのか。また、原因が分かった場合は、予防できるものなのか。とても気になるところです。

そして、乳首がかゆい症状が収まらなかったり、汁がでてきたりした場合は、「もしかしたら?」と不安になる、あの病気が原因の可能性があります。

病気かもしれないと不安になる乳首のかゆみの原因と対処法、そして病気の可能性を見ていきましょう。今回は『乳首がかゆい!原因とは?怖いあの病気の可能性も!!』と題してご紹介します。

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乳首がかゆい原因は?

実は70%の女性が乳首のかゆみで悩んでいるそうです。では、乳首がかゆい原因は一体なんなのでしょうか。

【乾燥】

普段、顔などを化粧品でケアしますが、乳首のケアはなかなかしません。しかし乳首も適度な潤いと保湿を保つことが大事です。そのためには、乳首のための保湿効果があり、低刺激なクリーム等使用して乾燥を防ぐようにしましょう。

【摩擦】

下着が接触することや、肌が擦れたりすることによってかゆくなる場合があります。

【ホルモンバランス】

生理中や生理前など乳首がかゆくなる場合は、ホルモンバランスが関係しているかもしれません。女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがあります。

2種類のホルモンのおかげで心と体の健康のバランスを保っているのですが、エストロゲンの分泌量が少なくなると、肌の乾燥が起こりやすくなったりします。

【妊娠】

妊娠中は、ホルモンバランスが変化するために、かゆみがでる場合もあります。もし、乳首に限らず全身にかゆみを感じることがあれば、妊娠性掻痒疹かもしれません。妊娠性掻痒疹は、じんましんのようなぶつぶつと全身にかゆみを感じますので、産婦人科に行き、相談するようにしましょう。

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病気の可能性は?

もしかすると乾燥やホルモンバランスが原因でなく、病気でかゆみが生じる場合もあります。

【乳腺症】

乳腺の組織内で、細胞の過度な増殖や繊維化が起きてしこりができてしまう症状を乳腺症と言います。乳腺症の場合は、胸の片方だけにかゆい症状が出ることがあるそうです。

【乳腺炎】

授乳期のお母さんに見られる症状で、乳首から細菌に感染してしまい、炎症を起こします。炎症を起こすと、乳首や乳輪周りがかゆくなる場合があります。

【乳輪下膿瘍】

乳腺炎が悪化した症状で、乳輪下膿瘍という病気です。きちんと治療しないと再発してしまう可能性があります。

【乳管内乳頭腫】

中年女性に多く見られる症状で、乳頭の下にある乳管の中にできる良性の腫瘍です。乳首のかゆみとともに、乳頭から汁や血が混じったような汁が出るのが特徴です。

【高プロラクチン血症】

胸のはりや乳頭の痛み、妊娠していないのに乳汁がでてくる症状です。ピルや胃潰瘍の薬、抗うつ剤などの薬を長期間服用すると、ホルモンバランスが乱れて高プロラクチン血症になる場合があります。

【乳がんの初期症状】

乳がんの初期にかゆみを感じるケースはほとんどありませんが、乳がんの初期に乳頭や乳首のまわりにかゆみを感じ、病院を受診したところ、乳がんの初期症状だったという場合があるそうです。

乳がんの初期症状に特徴的なのはしこりの存在です。約90%以上が痛みを伴わないしこりですが、悪性の場合、指で押してもしこりが逃げないという特徴があります。

【皮膚のひきつりやえくぼ】

乳房の表面にひきつりがある場合や、少し陥没したようなえくぼがみられる場合は、乳頭から分泌液が出るケースがあります。血液が混じっているような分泌液がでるのが特徴です。

【乳房の皮膚の変化】

乳首が赤く腫れるたり、乳房の皮膚が赤く炎症して痛みやかゆみを伴う。などの症状が現れます。乳房や乳首に違和感がある場合や、上記の症状にあてはまる場合は、早めに受診しましょう。

まとめ

普段の顔などのケアの他に、乳首のケアも心がけましょう。もし、乳首の保湿に適したクリームを使っていても効き目が感じられない場合は、医療機関を受診しましょう。

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