★肩こりに効果抜群「肩甲骨はがし」って?やり方と効果を詳しく解説!


パソコンやスマホをよく使ったり、寒い季節になると体が冷えて、肩こりが酷くなったりしていませんか?

そんなガチガチの肩こりには、肩甲骨はがしが効果あるらしいんです。

でも、肩甲骨はがしのやり方はどのようにするものなんでしょうか。

肩甲骨はがしのやり方は、自分一人でもできるものなんでしょうか。

また、肩こりへの効果はどれほどのものなんでしょうか。

そんな気になる肩甲骨はがしのやり方や肩こりへの効果についてクローズアップ!

今回は『肩こりに効果抜群「肩甲骨はがし」って?やり方と効果を詳しく解説!』についてご紹介します。

【スポンサードリンク】

「肩甲骨はがし」とは?

「肩甲骨はがし」という名前だけ聞くと恐ろしい感じがしますが、実は肩こり解消に効果があるんです。

肩甲骨はがしとは、肩甲骨をしっかり動かして、肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチのことを言い、整体院でも施術を受けることができますが、自宅でセルフケアができちゃうんです。

肩こりの原因の一つとして、血行が悪くなっているということが言えますが、肩甲骨を意識して動かすことにより血流がよくなり肩こりを解消することができます。

肩甲骨はがしは、肩甲骨周りの筋肉が凝り固まっていると、肩甲骨がピクリとも動かなくなりますが、そんな状態の肩甲骨を固まっている場所から、ベリっと剥がすかのように動かしますので、「肩甲骨はがし」と呼ばれるようになったそうです。

【スポンサードリンク】

肩甲骨はがしの効果は?

 

  • 【肩こり解消】肩甲骨を動かして肩甲骨周辺の筋肉を動かすと、凝り固まった筋肉がほぐれますので、肩こり解消効果があります。

    凝り固まった筋肉がほぐれるということは、筋肉に溜まった疲労物質や老廃物を取り去って、筋肉が柔らかくなります。

    また、肩こりが解消することで、首のコリや頭痛、眼精疲労なども解消することもあります。

  • 【猫背解消】猫背の人が肩甲骨はがしをすると、猫背を解消して正しい姿勢を保つことができます。

    猫背の人は背中が丸まって、肩が前に巻き込んだ状態になっているため、肩甲骨の周りの筋肉がほとんど動かずに固まってしまっています。

    そのため、猫背の人が肩甲骨はがしをして、肩甲骨を動かすと、胸が開いて、正しい姿勢を保つことができるようになりますので、猫背が解消します。

    また、猫背が解消することで、背筋がピンと伸びて、スタイルを良く見せることができます。

    猫背解消により、お腹は引っ込んで見えますし、バストアップしたように見え、さらに、ヒップアップ効果も期待できます。

肩甲骨はがしのやり方は?

 

  • 【肩甲骨はがしエクササイズ】肩甲骨はがしエクササイズは外出先でも気軽にできます。

    やり方は、

    • 1. 右手を右肩、左手を左肩に置きます。
    • 2. 肩の力を抜きます。
    • 3. ひじで大きく円を描くように、後ろ回しで5~10回ほど回します。
      前に、上に、後ろに、下に、それぞれ意識して、できるだけ大きな円を描くように回すようにしましょう。
    • 4. 後ろ回しが終わったら、前回しを5~10回ほど行います。
  • 【肩甲骨はがしストレッチ】時間がない時等は、肩甲骨はがしエクササイズでよいでしょうが、じっくりストレッチも加えたほうが、よりよいです。

    やり方は、

    • 1. 床に四つん這いになります。
    • 2. 息を吐きながら、両手を前に滑らせます。
    • 3. 深く呼吸をつづけながら、20~30秒ほど伸びのポーズをキープします。
    • 4. 息を吸いながらもとに戻ります。

肩甲骨はがしは危険?

「肩甲骨はがしは、自分でやると危険」といううわさを聞いたことがあるかもしれませんが、危険なのでしょうか。

ずばり、特に危険なことはありません。

ただ、肩甲骨を全く動かしていなかった人、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まっている人が、いきなり無理に肩甲骨はがしをすると、肉離れのようになったり、関節を痛める可能性はあります。

そのため、肩甲骨はがしは無理にストレッチをしない、少しずつやっていくようにすれば、個人でやっても特に危険なことはありません。

ダイエット効果はある?

肩甲骨はがしをすると、肩甲骨まわりの褐色脂肪細胞を刺激して、脂肪が燃焼し、ダイエット効果があると言われていますが、実際の所、褐色脂肪細胞は肩甲骨はがしをして周囲の筋肉を動かしたとしても、活性化されません。

そのため、ダイエット効果はありません。

しかし、血行が良くなって、多少は基礎代謝量が上がる可能性があります。

まとめ

今回は肩甲骨はがしについてご紹介しました。
肩こりは一度解消できても、また症状があらわれます。

肩甲骨はがしをちょっとした空き時間に行ったりする等で、肩こりは解消されます。

末期症状になるとストレッチだけでは、改善しにくくなちますので、日々の生活に取り入れていくとよいでしょう。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ