★花粉症対策にはヨーグルト!花粉症に効く菌の種類や食べる量、タイミングは?


春になって暖かくなってくると、スギやヒノキなどをはじめとした花粉症が飛び始める季節になりますよね。

ツライ花粉症で悩まされている方も多いでしょう。

そんな花粉症対策には、ヨーグルトが効果あるというのはご存知でしょうか?

ヨーグルトといえば、整腸作用や免疫力の向上など様々な効果をもたらす乳酸菌が含まれていますが、この乳酸菌には、どうして花粉症対策になるのでしょうか?

また、ヨーグルトが花粉症対策に効果があるとは言っても、種類がいっぱいあって、どのヨーグルトが効果あるか迷ってしまいます。

一体、いろんな種類のヨーグルトの中からどのヨーグルトが効くのでしょうか?

そして、ヨーグルトを食べる量など、どれくらい摂ればよいのかも気になりますよね。

そんな気になる花粉症対策に効くヨーグルトの種類についてクローズアップ!

今回は『花粉症対策にはヨーグルト!花粉症に効く菌の種類や食べる量、タイミングは?』についてご紹介します。

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花粉症対策はいつから行う?

花粉にもいろんな種類がありますが、多くの花粉症の原因となっている花粉はスギ花粉です。

スギ花粉は、2月~5月にかけて飛び散る傾向にあります。

花粉症の対策は、遅くても花粉が飛散する2週間前には始めるのがいいと言われていますので、花粉症に効果がある抗ヒスタミン薬は、花粉が飛散する前から服用を始めることで花粉症の予防になります。

花粉症にヨーグルトが効く理由は?

花粉症とは、外から入ってくる花粉に、体内の免疫細胞が反応しすぎて起こるアレルギー反応です。

そして、ヨーグルトには乳酸菌が含まれており、その乳酸菌が腸の中の環境を改善してくれることにより、体全体の免疫を強化してくれます。

腸は人間の免疫機構の働きの大部分を司っていますので、腸の働きをよくすることはさまざまな病気を予防してくれることに繋がります。

花粉症に限らずアトピーや乾燥肌などアレルギーの症状は、腸内環境を改善すれば、ほとんど治ってしまうという研究説もあるほどだそうです。

花粉症抑制に効果があるヨーグルトは?

  • クレモリス菌FC株

    生きたまま腸まで届く乳酸菌です。

    フジッコから販売されている”カスピ海ヨーグルト”などが、クレモリス菌FC株が入っているヨーグルトです。

  • ビフィズス菌BB536

    「腸内環境を良好にし、腸の調子を整える」機能性表示食品として、多くの商品に使われているビフィズス菌BB536です。

    実は、ヨーグルトやサプリだけでなく、乳児用の粉ミルクなどにも使用されている汎用性の高いビフィズス菌なんです。

    このビフィズス菌BB536を摂取した方は、花粉症の症状が軽減したそうです。

    森永乳業から販売されている”ビヒダス”などに含まれています。

  • LGG乳酸菌

    アトピー性皮膚炎の予防効果があるLGG乳酸菌には、花粉症による鼻づまりの症状を軽減する効果があるとされています。

    タカナシ乳業から販売されている”ヨーグルトWの乳酸菌”には、LGGとTMC0356乳酸菌の両方が入っています。

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  • L-55乳酸菌

    オハヨー乳業が研究しているL-55乳酸菌入りのヨーグルトを食べた人たちは、10週目以降にくしゃみや目のかゆみが低下していたという結果があるそうです。

  • L-92乳酸菌

    L-92乳酸菌は花粉症だけでなく、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの症状を緩和する効果があるとされています。

    カルピス社が見つけた乳酸菌で、”アレルケア飲料タイプ”などに含まれています。

  • KW乳酸菌

    KW乳酸菌はアレルギー症状緩和のために開発されたので、花粉症対策に有効です。

    小岩井より販売されている”KW乳酸菌ヨーグルト”などに含まれています。

  • LG21乳酸菌

    内環境を整えて、アレルギー物質に負けない身体を作ってくれます。

    明治から販売されている”LG21ヨーグルト”などに含まれています。 

  • 乳酸菌EC-12株(フェカリス菌)

    乳酸菌EC-12は、免疫細胞のバランスを整えることでアレルギー症状を緩和することができます。

    そして、スギの花粉症やアレルギー鼻炎の症状緩和のデータがある菌です。

    伊藤園から販売されている”朝のYoo”などに含まれています。

まとめ

今回は、花粉症対策になるヨーグルトの種類ついてご紹介しました。

花粉症に効果があるのは、花粉症の内服薬だけではありません。

花粉症を抑える効果がある乳酸菌が配合されているヨーグルトを食べて、花粉症の症状を緩和させるようにしましょう。

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