★インフルエンザ、かかりやすい人とかかりにくい人の違いとは?遺伝や体質は関係ある?


毎年、冬になると流行するインフルエンザ。

かからないだろうか毎年ビクビクしてしまいます。

私はここ数十年、インフルエンザにかかってなかったのに、昨年久しぶりにインフルエンザにかかったため、とてもキツイ思いをしました。

インフルエンザの予防接種を受けていなかったから、インフルエンザにかかってしまうかと言うと、そうではないんですよね。
インフルエンザの予防接種をしていても、かかる場合があるので恐ろしいですよね。

でも、中には今まで一度もインフルエンザにかかったことない人もいれば、しょっちゅうインフルエンザにかかっているという人もいます。

一体、インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違いとは何なんでしょう。
遺伝のせいなんでしょうか。
それとも、体質なんでしょうか。

気になるインフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違いについて、遺伝や体質が関係あるのかについてまでクローズアップ!

今回は『インフルエンザ、かかりやすい人とかかりにくい人の違いとは?遺伝や体質は関係ある?』についてご紹介します。

インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違いを知り、遺伝の他、体質等予防できるのであれば、しっかり予防してインフルエンザ菌を防ぎましょう!

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インフルエンザの感染経路は?

インフルエンザは飛沫感染の他、接触感染や空気感染の可能性があります。

飛沫感染は、インフルエンザに感染している人のくしゃみや咳が周囲に飛び散り、周囲の人の呼吸器に侵入して感染を引き起こします。

1回の咳で約10万個。
くしゃみで約200万個もの粒子が出るのです。
接触感染は、飛沫に汚染された物などに触れてることで、ウイルスが付着し、その手を介して感染します。
感染者が使用したドアノブや食器、公共機関とかだと電車のつり革などにウイルスが付着して、それを触った人が感染します。

空気感染は、飛沫から水分が蒸発したごく細かい粒子が長い間空中に浮遊し、その空間にいる人がウイルスを吸引することで起こる感染です。

インフルエンザにかかりやすい人とは?

インフルエンザワクチンは、「接種したから感染しない」というわけではありません。

効果にはかなり個人差があり、ワクチンの効果が出るのは接種してから2週間後からと言われています。

他にインフルエンザにかかりやすい原因について見ていきましょう。

【免疫力が落ちている時】

体の免疫力が落ちている時は、ウイルスに感染しやすい傾向にあります。

 

  • ・睡眠不足の人
    睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、白血球の量がバランスを崩してしまうので、免疫力低下につながります。
  • ・体温の低い人
    あなたの平熱はどれくらいですか?平熱35.5℃の人と平熱36.5℃の人だと体温が1度下がると「免疫力が30%下がる」と言われています。

    平熱が低い人は日頃の生活に気をつけましょう。

    人間の体温の40%は筋肉が作り出すので、平熱が低い人は筋肉をつけるとよいでしょう。

  • ・ストレスが多い人
    ストレスは自律神経を弱め、免疫力、抵抗力を低下させます。
  • ・不規則な生活を送っている人
    不規則な生活ですと、免疫力が低下してしまいます。

これら睡眠不足、不規則な生活、冷え性で体温が低い、ストレスが多いといった人は注意が必要です。

【人混みに出かける時】

通勤電車など、人混みに出かけると感染リスクが上がります。
人が多い場所にはウイルス多く存在する確率が高いのです。
特に、幼稚園や学校など集団生活をしているとインフルエンザは周囲に早く広がります。
家族の中で感染した人が出てきた場合、ドアノブやトイレなどはアルコール消毒をしておくとよいでしょう。

また、人混みに行く場合は、インフルエンザの予防接種をあらかじめ受けておいたり、マスクを着用、手洗い、うがいをして予防しましょう。

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インフルエンザにかかりにくい人とは?

では、逆にインフルエンザにかかりにく人の特徴を見ていきましょう。

インフルエンザにかかりやすい人の行動や体質等ご紹介しましたが、インフルエンザにかかりにくい人とは、インフルエンザにかかりやすい環境ではなく、かかりやすい行動をしない、かかりやすい体質でない人なのです。

つまり、「あまりストレスがない」、「規則正しい生活をしている」、「人混みにあまり行かない」、「運動している」、「体温が高い」といった、総合的に見て規則正しい生活習慣を心がけている人はインフルエンザにかかりにくい傾向があります。

これとは別に遺伝の場合もあります。

例えば、「ガン家系」のように、親戚の多くがガンで亡くなっている家系と、親戚に一人もガンで亡くなっている人がいない家系ではガンになる確率が違います。

このように、遺伝的に「免疫システムが強い人」が存在するのです。
生まれつき免疫力が強いので、インフルエンザウイルスに感染しないのです。

まとめ

今回はインフルエンザにかかりやすい人、かかりにくい人の違いについてご紹介しました。

栄養バランスの取れた食事を行っているか、定期的に運動して体力をつけているか、外出したあと手洗いやうがいを行っているかなど日頃の生活を見直してみましょう。

ご自身の生活習慣を見直すことで、インフルエンザの他、ノロウイルスや風邪なども予防しましょう。

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