★胃もたれの治し方!すぐに効くツボと食べ物は?


「胃がなんかムカムカして食欲がない」、「胃が重い」、「気分が悪い」などの胃もたれに悩まされていませんか?

せっかくの食事も満喫できないとなると、食べることが苦痛になってしまいますよね。

なんとか胃もたれをしないようにしたいけど、どのような治し方があるのでしょうか。

その治し方が即効性があると嬉しいですよね。

また、胃もたれを解消するツボや食べ物等あるのでしょうか。

胃もたれに効くツボや食べ物をあらかじめ知っておけば、安心ですよね。

そんな気になる胃もたれの治し方や胃もたれに効くツボや食べ物についてクローズアップ!

今回は『胃もたれの治し方!すぐに効くツボと食べ物は?』についてご紹介します。

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胃もたれとは?

胃もたれは病気ではなく、胃の消化機能が低下し、消化されるべき食べ物が長時間にわたって胃の中に残っている状態です。

胃がそのような状態になると普段よりも胃酸の分泌量が増え、腹痛が起きやすかったりゲップが出やすくなったりする場合もあります。

そのため、胃もたれを起こしやすい人は原因をしっかり把握し改善する必要があり、胃もたれが起きた際にすっきりする解消方法を知っておくことが大事でしょう。

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胸焼けとの違いは?

胃もたれの主な症状としては胃が重い、だるい、鈍痛がするという特徴のある症状があり、食事の残留など食べ過ぎが原因で発生している症状です。

一方、胸焼けは、焼け付くような痛み、熱い感じ、ちくちく刺すような痛みを食道から胃にかけて胸付近に発生している症状があります。

胸焼けの原因は、胃酸の逆流や過剰分泌などが関係していることが多くあります。

胃もたれの原因は何?

胃もたれが起きる原因が一体なんでしょうか。

 

  • 【食事】脂分が多いものは、胃に負担をかけやすいです。そのため、揚げ物や肉などは、消化酵素の働きが弱まり、消化するのに時間がかかってしまい、胃に残りやすいので胃もたれを引き起こしてしまいがちです。

    特に男性の方ですと、必要以上に多くの量を食べてしまい消化が追いつかなくなって胃もたれが起きることもありますので、暴飲暴食は控えるようにしましょう。

    そして、逆に辛い食べ物やカフェインが多く含まれる飲食物を食べると、胃酸が多く発生します。

    胃酸が過度に発生することで、自らの胃酸で胃に負担をかけてしまい胃もたれを起こす場合がありますので、空腹時にコーヒーなどを飲むと胃が気持ち悪くなってしまうことがあります。

    さらに、寝る前の食事は胃に負担をかけてしまい、寝ている間にうまく消化をすることが出来ずに、寝起きに胃もたれを起こしてしまうこともありますので、胃が弱っている時は、消化の良いものを食べるようにしましょう。

  • 【疲労の蓄積】寝不足や疲れが溜まっていると胃もたれを起こしやすくなります。自律神経が乱れてしまうことが関係しており、胃の消化機能が一時的に低下してしまいます。

    その状態で、食物が胃に入ってくると、全てを消化できずに胃もたれが起きてしまいます。

  • 【ストレス】ストレスをため込みすぎる人は、胃もたれが起きやすくなります。ストレスでも自律神経が乱れ、胃が正常に働かなくなって消化機能が低下したり過剰になり、消化力が不安定になって胸焼けや胃もたれの原因になります。

    さらに、胃から腸へと食物をうまく運ばなくなるので、胃に食物が残りやすくなってしまうことでも症状を悪化させてしまいます。

    また、逆流性食道炎などの問題に繋がる危険性もありますので注意が必要です。

  • 【喫煙】普段、タバコを吸っている人は、吸っていない人に比べて胃もたれが起きやすくなってしまいます。タバコを吸うことで、血行不良が発生してしまい、体全体の血の流れが悪くなってしまうのですが、胃の周りにある毛細血管も血行不良が起きます。

    そうすると、胃が活発に活動しにくくなり、消化をうまくできない場合があります。

  • 【加齢】若いうちは、肉や揚げ物を食べても平気だったのに、年をとると重たく感じてしまう時あります。年をとると消化機能が少しづつ低下していきますので、胃もたれを起こしやすくなってしまいます。

    加齢で消化機能が衰えることは、仕方ないことではありますが、運動などをして血行を良くし、新陳代謝を高めることで、加齢による胃もたれを遅らせることはできます。

    基本的に胃もたれの症状が頻繁に感じられるようになる年齢は早い人で20代後半〜感じる人がいて遅い人では40代頃には感じるようです。

胃もたれに効くツボは?

 

  • 【足三里】膝下から指4本分下がったところの、すねの外側の部分にあたります。ここは全身の血行をよくし、特に胃腸の不調に効くと言われています。
  • 【中かん】おへそから指4本分上にある中央部分にあたります。胃もたれを感じている時に押すと、消化や吸収を助けてくれます。
  • 【合谷】ここは様々な痛みを取り除くツボポイントです。手の甲を上に向け、親指と人差し指の付け根部分を少し強めに押します。

胃もたれに効く食べ物は?

 

  • 【大根】大根に含まれている「アミラーゼ」や、「プロテアーゼ」は、消化を助けてくれる効果があります。ただ、大根の消化促進効果は加熱すると失われてしまうので、生のままサラダで食べるか、大根おろしとして食べるのが良いでしょう。
  • 【キャベツ】キャベツは、食物繊維とビタミンUを豊富に含んでおり過剰な胃酸分泌からの粘膜のダメージや胃の機能低下を改善する効果があります。油分を多く含んでいる食材を摂取するとき、キャベツを一緒に摂取すると胃もたれを予防する効果も得られますし、スープにキャベツやたくさんの野菜を入れてスープに染み出した栄養ごと摂取するのがおすすめです。
  • 【りんご】リンゴに含まれる「クエン酸」や「リンゴ酸」には、消化機能を助ける効果があります。リンゴは飲み物からも摂取することができますので、食べ物を何も食べたくない時などは、果汁100%のリンゴジュースを飲むだけでも効果がみられます。
  • 【ヨーグルト】ヨーグルトは、胃腸に効果があることで有名ですよね。ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれており、乳酸菌は、胃酸の量を調整し、胃酸が多く分泌されるのを防ぐ効果があります。

寝る時に即効性のある寝方

胃もたれは、寝方を変えるだけで胃もたれを即効性があります。

食べ物は身体の中に入ると、左側ではなく右側に流れていく仕組みになっていますので、食べ物が右側へスムーズに流れていくように、身体の右側を下にして寝ると胃もたれは解消します。

さらに、右側を下にして寝ると、胃に溜まった食べ物を腸へ押し流してくれる効果もあります。

そのため、寝るときの寝方を変えて寝ると、朝には食べ物が消化され胸焼けがスッキリし、解消されます。

胃もたれを感じた時には、できるだけ胃に負担をかけないよう、身体の右側を下にする体勢で寝てみるとよいでしょう。

まとめ

今回は胃もたれについてご紹介しました。

胃もたれに悩まされている人は、ぜひ解消法を試してみてください。

ただ、基本は暴飲暴食やストレスを溜め込まないようにし、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

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