★水いぼにはイソジンが効くってほんと?うがい薬じゃないよ!イソジン軟膏の効果的な塗り方とは?


水いぼは夏に多く見られ、ウイルスが皮膚に付着することで感染する病気です。

子供がかかりやすい水いぼですが、治りかけの頃にかゆみがひどくなるのでやっかいですよね。

水いぼの治療法は、水いぼを潰し、中のウイルスを押しだす方法などもありますが、痛みを伴いますので、子供に負担がかかってしまいます。

皮膚科での痛い治療は避けたいですし、水いぼの治療を自宅でしたいとき、どんな治療をしたらよいのでしょうか。

様々な治療法がありますが、水いぼにはうがい薬で有名なイソジンの軟膏が効くと言われているのはみなさんご存知ですか?

何故うがい薬のイソジンの軟膏が水いぼに効くのでしょうか。

水いぼに対して、イソジンの軟膏はどのような塗り方をしたらよいのでしょうか。

効果的な塗り方について知りたい。

うがい薬のイソジンの軟膏の水いぼに対する効能や水いぼに対してイソジンの軟膏の塗り方についてクローズアップ!

今回は『水いぼにはイソジンが効くってほんと?うがい薬じゃないよ!イソジン軟膏の効果的な塗り方とは?』についてご紹介します。

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水いぼの症状はどのようなもの?

水いぼは、伝染性軟属腫ウイルスが原因でなります。

表面がつるつると光沢のあるいぼができ、中心が少しへこんでいて、大きさが直径5mm程度のものが現れます。

感染経路としては、「接触感染」や「タオルやプールのビート板など間接的なものにより感染」などが挙げられます。

水いぼのウイルスは、そこまで感染力が強いわけではなく、発症年齢は3歳~15歳ぐらいまでが一番多いです。

その中でも幼稚園~低学年までの間が発症率が高いです。

特にプールなどで遊ぶときなどは、接触することが多くなってしまいますよね。

ウイルスはそこまで強くはないですが、赤ちゃんにもうつってしまう可能性があります。

赤ちゃんがいるお家は、周りに気をつけるようにしましょう。

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水いぼの治療方法は?

水いぼの治療法はいくつかあります。

それらの治療法について詳しく見ていきましょう。

 

  • 【硝酸銀で除去】硝酸銀と呼ばれる、たんぱく質を変性させ、ウイルスを不活化させる薬を、いぼの先に綿棒で塗ります。

    塗ったところが痒くなりますが触ってはいけません。

    10分くらい経つと痒みが消え、いぼが黒っぽくなります。

    そして、2週間ほど経つといぼが、ぽろっととれます。

    ただ、この治療法は、いぼが小さい時でしか効かないようです。

  • 【液体窒素で除去】超低温の液体窒素を綿棒に付けて患部に塗る方法です。

    患部を急激に冷やし、皮膚表面の組織を壊死させます。

    初めは患部がピリピリ痛むので少量、そして何度か繰り返すと血豆のように黒っぽく変わってきます。

    そして、何日かするといぼがポロッと取れます。

  • 【ピンセットで除去】水いぼをピンセットでつまんで、中のウイルスを絞り出します。

    患部は感染源のウイルスが残らないように消毒して処置します。

    この方法は、いぼが少ないときに適しています。

  • 【自然に治るまで待つ】全く何もせずに、自然に治るのを待ちます。

    大きくなって抗体ができたら、自然に治りますので、身体に負担は全くありません。

    しかし、治るまでに掻いたりしないようにしなければなりません。

イソジンが水いぼに効くのは本当?

いくつかの治療法をご紹介しましたが、イソジンは水いぼに効果あるのでしょうか。

イソジンと聞くと、うがい薬のイメージですよね。

そんなイソジンは、うがい薬としてお馴染みですが、消毒液・軟膏といった商品もあるんです。

殺菌力に優れている上、人体への刺激も少ないので、医療現場でも手術後の感染症の予防に用いられていたりします。

イソジン軟膏は、水いぼ以外にも「アトピー」、「にきび跡」、「とびひ」などの症状に効果を発揮します。

イソジン軟膏の塗り方は、

 

  • ・まず、綿にイソジン軟膏を付け患部にたっぷりつけます
  • ・患部に触れないようにカットバンなどで蓋をします
  • ・一定時間経ったら、きれいに洗い流します

イソジン軟膏の効果は殺菌消毒効果ですが、長時間放置は出来ません。

そのため、軟膏を塗って一定時間が過ぎたらきれいに洗い流すようにしましょう。

そのまま放置してしまうと、色素沈着してしまったり、使用が増えて摂取量が増えてしまうと、甲状腺ホルモンが低下してしまいます。

さらに、イソジンの副作用として、発疹・赤疹・かゆみやじんましん・声のかすれ・くしゃみ・喉のかゆみ・息苦しさ・動悸・意識の混濁が生じることがあるそうです。

使用前には、自分が使っても大丈夫かどうか必ず確認するようにしましょう。

使用頻度は、1日1回程度が適切でしょう。

効果は個人差がありますが、即効性はないため、1ヶ月程度で改善することが多いようです。

3週間以上、イソジンで処置しても改善されない場合は、皮膚科に相談するようにしましょう。

まとめ

今回は水いぼにイソジン軟膏が効く理由や軟膏の塗り方についてご紹介しました。

水いぼは、皮膚科に行かずとも、イソジンで治療することが可能です。

しかし、即効性はないので、完治までには時間がかかります。

副作用を起こしたり、アレルギー反応が起こる場合がありますので、初めて使用する場合には、皮膚の一部でパッチテストを行って使用するようにしましょう。

また、いぼの数が多かったり、改善が見られない場合には、皮膚科に相談するようにしましょう。

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