★鼻づまりを解消したい!寝るときに辛い鼻炎・風邪の鼻づまりに効く方法!


寝るときに鼻づまりや鼻炎の症状がでると辛いですよね。

仕方なしに口で息をするけれど、苦しくてなかなか寝付けなかったり、喉が渇いて痛いなんてこともあります。

そんなとき、鼻づまりや鼻炎を解消する方法を知っていれば、寝るとき寝付けなくて困ることもありませんよね。

でも、鼻づまり、鼻炎を解消する方法はどのようにしたらよいのでしょうか。

そんな気になる寝るときの鼻づまりや鼻炎を解消する方法についてクローズアップ!

今回は『鼻づまりを解消したい!寝るときに辛い鼻炎・風邪の鼻づまりに効く方法!』についてご紹介します。

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寝る時だけ鼻づまりが起こる理由は?

 

  • 【枕が低い】枕が低いと血流が頭の方に集中しますので、鼻の血流がよくなりすぎて鼻の粘膜が腫れてしまいます。
  • 【水分不足】お風呂に入ったり、就寝前にお酒を飲んだりすると体は水分不足になりますが、このことにより、顔がむくんで鼻腔が狭くなり鼻づまりが起こります。
  • 【副交感神経】夜間は副交感神経の働きが活発になりますので、寝る時だけ鼻づまりを起こしやすくなるのです。

    副交感神経とは、睡眠中やリラックスしている時に働く神経で、血管を広げる働きがあり、血管が広がると血流が良くなり鼻腔の腫れが大きくなります。

  • 【アレルギー性鼻炎】花粉症などのアレルギー性鼻炎が原因の場合もあります。

    日本人のおよそ4割がアレルギー性鼻炎に悩まされていると言われ、スギやヒノキの花粉・ホコリやノミなどのハウスダスト・空気中の化学物質が原因となり、鼻粘膜がアレルゲン物質に過剰に反応することで鼻づまりが起こります。

    また、最近よく耳にする温暖差アレルギー。

    寒い外から暖かい部屋に入ったときに、急激な温度差が鼻の粘膜を刺激し、鼻水や鼻づまりなどのアレルギー症状を引き起こします。

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就寝時の鼻づまり対処法は?

 

  • 【頭を高くする】布団に対して水平に寝ていると、どうしても鼻がつまってきますが、体に緩やかな傾斜をつけることでつまりにくくなります。

    そのため、枕の上か下に、折ったバスタオルやクッションを入れて高さをつけます。

    そして、上半身もやや高めになるように、折ったバスタオルやクッションで調整します。

    ただ、頭を高くする際、頭だけでなく上半身も高くするようにしましょう。

    頭だけ高くすると、喉が圧迫されて息苦しくなります。

  • 【鼻を温める】鼻づまりは鼻を温めることで簡単に解消できます。

    ホットタオル等で鼻を温めるとよいでしょう。

    ホットタオルの作り方は、水で濡らしたフェイスタオルを固く絞り、電子レンジで40秒〜60秒ほど温めます。

    そして、ホットタオルで鼻を包み込むように温めると鼻づまりが緩和されます。

  • 【玉ねぎの匂いを嗅ぐ】玉ねぎの硫化アリルという成分には、粘膜の炎症を抑える働きがあり、鼻のそばにもってきて、鼻から深呼吸すると鼻の通りがよくなります。

    枕元に置いて、玉ねぎの香りを充満させて寝る事で喉の殺菌作用にも効果があるので、鼻づまりと喉に効果があります。

  • 【ツボを押す】鼻づまりを解消するツボを押すことで解消します。

    1つは、鼻の付け根の両脇にある「清明」というツボと、左右の小鼻の脇にある「迎香」というツボです。

    まずは、両手の人差し指で「清明」をはさみ、30回ほどさすり合わせます。

    そして、「清明」から「迎香」にかけて、両手の人差し指で優しくさすります。

    すると、さすっているうちに、鼻づまりが楽になっていきます。

  • 【脇にペットボトルを挟む】やり方は、500mlのペットボトルを脇に挟むだけ。

    右鼻が詰まっている場合は、左脇に。

    左鼻が詰まっている場合は、右脇に挟みます。

    右の脇にペットボトルを挟むと左の交感神経が刺激され、鼻の血管が収縮して一時的に鼻づまりが楽になるという方法です。

口呼吸による弊害は?

鼻づまりでなかなか寝付けないから、口呼吸で寝ようとしたとき、口呼吸による弊害が計り知れません。

睡眠時に口呼吸になると、細菌・ウイルスなどが喉を直撃し、体内に入りやすくなるのです。

また、口の中が乾燥してしまうため、粘膜による保護ができずに、咽頭炎になりやすくなったり、口臭がひどくなる可能性もあります。

まとめ

今回は寝るときの鼻づまりや鼻炎についてご紹介しました。

鼻づまりや鼻炎で寝るときに困っている方や、鼻づまりや鼻炎で寝不足という方はぜひ鼻づまり解消方法を試してみてくださいね。

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