★ふくらはぎが痛い!原因と考えられる病気が知りたい!


普段生活していて、突然ふくらはぎが痛い時がある人は要注意です。その痛いふくらはぎの原因をご存知ですか?ふくらはぎは毎日必ず使う大切な体の一部ですが、体の不調が痛い原因なのか、それとも何か病気が原因なのかはとても気になるところです。もしも怖い病気の兆候だった場合は、原因を特定して早めに対処する必要がありますよね。

ふくらはぎが痛いと思った時に考えられる原因はいくつかあります。一つは運動をしたりしてふくらはぎを酷使したことが原因の場合、二つ目はなにかの病気が原因で兆候として表れている場合三つ目はふくらはぎをあまり使用しないことで症状があらわれている場合です。

今回は、『ふくらはぎが痛い!原因と考えられる病気が知りたい!』と題してご紹介しますので、ふくらはぎが痛いと感じたら、まずは原因を特定して病気の場合は早めに対処してください。

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運動をしたときにふくらはぎが痛い時は

運動していて、突然ふくらはぎに激痛がはしった場合、肉離れの可能性が大きいです。これは筋肉に過剰な負荷がかかって筋肉繊維が断裂している状態です。早めに病院へ行って治るまで患部を固定してもらうか、症状がとても悪い場合は手術になります。

また、運動後に、徐々にふくらはぎが痛い場合もあります。こちらは運動したことによるただの筋肉痛の場合がほとんどですので、ひどく痛む場合は、アイシングをして患部を冷やすなどしてください。

同じ姿勢・寝ていてふくらはぎが痛い時は

椅子に長時間座るなど、同じ姿勢でいるとふくらはぎのあたりがむくんで痛みを感じる場合があります。この症状が現れたときに考えられるのは、静脈血栓症」と言われる症状です。静脈血栓症は、別名エコノミー症候群とも呼ばれ、長時間同じ姿勢でいたことが原因で足に血栓ができ、最終的に肺の血管を詰まらせてしまう怖い病気です。

最終的には、呼吸困難や失神、胸の痛みなどが現れることがありますので、できるだけ体の一部をこまめに動かし、水分を多く吸収するなどしてください。

また、ふくらはぎの外側に痛みがある場合や、つったような症状が現れる場合は、坐骨神経痛」や「腓腹筋痙攣」(別名:こむら返り)の可能性があります。

坐骨神経痛は、神経が圧迫されている症状で、類似の症状に脊柱管狭窄症やヘルニア、腫瘍と呼ばれているケースもあります。腓腹筋痙攣は、寝ていて突然あしがつるなどの症状があらわれることで、筋肉が興奮しやすい状態の主に体調不良の時におこることがあります。症状が長引く場合は医療機関を早めに受診しましょう。

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体調が悪くてふくらはぎが痛い時は

肥満や高血圧が原因で、ふくらはぎに痛みを感じる症状が現れる場合もあります。足がだるく感じる場合や、冷え性、歩くだけでも痛むときは、動脈硬化の可能性があります。動脈硬化は、もともとの血管の病気の他に、食生活や生活リズムが乱れたことが原因で起こる症状でもあります。血管内にコレステロールが溜まり、脳梗塞や心筋梗塞などが引き起こされると、命に関わりますので注意してください。予防のためには、毎日の生活リズムの改善や、定期的な健康診断の受診による体調チェックが効果的です。

また、動脈硬化ではなくても、糖尿病や脳腫瘍など他の病気が原因で足がつる症状があらわれている場合もあります。気になる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

まとめ

今回は、ふくらはぎが痛い時の原因として考えられる病気についてご紹介いたしました。ふくらはぎは毎日使う体の大切な部分ですが、痛みとして現れた場合は、特に注意が必要です。

運動をしていて突然ふくらはぎが痛い場合は、肉離れの可能性が高いですが、長引くときは、静脈血栓症や動脈硬化など怖い病気の可能性もありますので、早めに受診されることをおすすめします。

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