★足の毛穴が赤いぶつぶつに!痒い!目立つ!原因と治し方は?専用クリームがあるの?


ふくらはぎや太ももにできやすい、赤いぶつぶつ。

足の毛穴部分が赤いぶつぶつになっていて痒いという症状まであって、スカートなどの生足を出せないと悩んでいませんか?

この足の毛穴にできる赤いぶつぶつは一体何が原因でできるものなんでしょうか?

そして、痒いので掻いてしまうと広がってしまいますよね。

毛穴の赤いぶつぶつの治し方はどのようにしたらよいのでしょうか?

間違った治し方ですと、なかなか治りませんよね。

また、赤いぶつぶつ専用のクリームなどあるのでしょうか?

専用のクリームがあれば、安心ですよね。

そんな気になる足の毛穴の痒い、赤いぶつぶつの原因や治し方やクリームについてクローズアップ!

今回は『足の毛穴が赤いぶつぶつに!痒い!目立つ!原因と治し方は?専用クリームがあるの?』についてご紹介します。

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足の毛穴の赤いぶつぶつの原因は?

  • カミソリなどの自己処理

    カミソリや電気シェーバーや毛抜き、除毛クリームなどムダ毛処理全般は、ぶつぶつの原因になります。

    ムダ毛処理をすることで、肌のバリア機能が低下してぶつぶつを始めとする肌トラブルが起きやすくなります。

    また、埋没毛や毛嚢炎なども起こりやすく、様々なぶつぶつの原因になります。

    毛抜きの場合、毛穴が広がり、皮脂や古い角質が詰まってしまうことでぶつぶつになってしまい、除毛クリームならばアレルギー反応が現れることがあります。

  • 脱毛の際の隠れ日焼け

    美容クリニックやエステサロンで行う光脱毛やレーザー脱毛の後に皮膚に赤いぶつぶつやかゆみ、痛みが生じることがあります。

    光やレーザーはエネルギーが強いため、照射することで「隠れ日焼け」や「軽度の火傷」をしている状態ですので、一時的に肌のバリア機能が低下し、肌荒れやぶつぶつが発生しやすくなります。

  • 遺伝による生まれつきの皮膚疾患

    遺伝で発症する皮膚疾患が原因で、肌にぶつぶつができてしまうこともあります。

    「毛孔角化症」「毛孔性苔癬」という皮膚疾患で、毛穴の中に角質が詰まり、皮膚がぶつぶつになってしまう病気です。

    思春期によく見られ、原因は明確に解明されておらず遺伝性のものであると考えられています。

    二の腕や太ももの他、背中やお尻周りなど全身にも幅広く出ます。

    この皮膚疾患の方は、「カミソリでの自己処理」のような要因が加わってしまうと、さらにぶつぶつが重症化してしまう可能性があります。

足の毛穴の赤いぶつぶつの治し方は?

皮膚にぶつぶつができているとき、肌のバリア機能が低下していることが多いです。

カミソリや毛抜きによる刺激、過剰に洗い流された皮脂、光やレーザーによる脱毛などの原因により、皮膚から水分が失われバリア機能が低下してしまいます。

肌のバリア機能を保つためには皮膚の水分が重要ですので、徹底した保湿ケアを行いましょう。

また、ぶつぶつの種類によって改善法が異なってきます。

  • 色素沈着や黒ずみによるぶつぶつ

    色素沈着や黒ずみによるぶつぶつは、保湿と美白ケアが有効です。

    保湿をすることで肌のバリア機能を向上させ、肌のターンオーバーを促進させることでメラニンや汚れの排出を促します。

    同時に美白有効成分が含まれた美容クリームなどでメラニンの生成を抑えるとより効果的です。

    保湿成分とともに、美白有効成分が含まれたクリームがよいでしょう。

    ・プラセンタエキス

    哺乳類の胎盤から抽出されたエキス。

    メラニン色素の生成を抑制して、美白効果を発揮します。

    アミノ酸や脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど人間の体にもあるもので構成されているのが特徴です。

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    ・トラネキサム酸

    トラネキサム酸は古くから抗炎症作用や抗アレルギー作用のある薬として利用されていました。

    メラニン色素を作り出すメラノサイトという細胞の働きを弱めることで、美白効果を発揮します。

    ・アルブチン

    アルブチンはコケモモやサンタベリー、梨などに含まれる天然の美白成分です。

    天然の素材であるため、肌への刺激も少なく安心して使用することができ、「チロシン」というアミノ酸をメラニン色素に変換する「チロシナーゼ」という酵素の働きを阻害します。

    ・4MSK

    4MSKは、2007年に美白有効成分と認定された新しい物質です。

    サリチル酸の誘導体で、メラニン色素の排出を促す働きがあります。

  • 埋没毛・毛嚢炎によるぶつぶつ

    埋没毛は、毛穴にかさぶたができて毛が閉じ込められてしまっている状態です。

    その状態が長く続くことで、毛嚢炎という毛根部の毛包に細菌が感染して炎症となってしまいます。

    埋没毛は、毛抜きなどで無理に抜こうとしてはいけません。

    毛穴に傷ができ、より毛嚢炎が発症しやすくなります。

    そのため、閉じ込められた毛を無理なく出すために、「スクラブ」や「ピーリング」を行いましょう。

  • カミソリ負けや痒みが伴うぶつぶつ

    赤いぶつぶつは、傷によって皮膚に炎症ができてしまっている状態です。

    赤いぶつぶつができている場合は炎症を鎮めるために、肌の保湿ケアを徹底して肌のバリア機能を保つようにしましょう。

    放置すると炎症が悪化し、膿が発生したり色素沈着になってしまう恐れがあります。

    赤くぶつぶつしている部分の痒みや痛みが強い場合は冷やすと治まりますので、まずキュッと冷やし、その後、保湿力の高いクリームを塗ると良いです。

    高い保湿効果のある「セラミド」や「ヒアルロン酸」「コラーゲン」が含まれていて、その他「抗炎症成分」が含まれていると良いです。

赤いぶつぶつにおすすめのクリームは?

足の赤いぶつぶつ毛穴に効果的な治療方法は保湿クリームなどでしっかり保湿することですので、ワセリンがおすすめです。

人気のあるワセリンは『白ワセリン』と『ヴァセリン』です。

どちらも、お近くの薬局で数百円程度で購入することができます。

処置の仕方はシンプルで、ワセリンを患部に塗り、ワセリンを塗った傷口にサランラップを貼ります。

これで、傷跡が残りにくく、自己治癒力で直した肌はとってもすべすべになるでしょう。

まとめ

今回は、足の毛穴の痒い、赤いぶつぶつの原因や治し方やクリームについてご紹介しました。

赤いぶつぶつが足にできてしまうと、露出の多くなる季節に足を出せないと悩んでしまいますよね。

赤いぶつぶつで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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