アロマで花粉症対策!子供にも安心で効果があるアロマオイルはこれ!


春になって花粉が飛び始める季節になると、花粉症の人には辛い季節ですね。

目は痒いは、鼻水はぐしゅぐしゅになりとても辛いです。

自分だけでなく子供が花粉症で苦しんでたら、見ているこちらも辛いですよね。

市販で売られている薬や、病院でもらう薬は、副作用があったり、体に合わないと体調不良を起こしてしまったりします。

なんとか花粉症対策に効果ある安心な方法はないのでしょうか。

そこで、今回ご紹介するのはアロマといって天然の植物の香りで心身をケアする自然療法です。

アロマといってもアロマオイルの香りだけで本当に花粉症に効果はあるのでしょうか。

また、子供にも安心して使える花粉症対策に効果があるアロマオイルはどの種類なんでしょうか。

気になるアロマでの花粉症対策について、子供も安心して使える効果あるアロマオイルについて一挙大公開!

今回は『アロマで花粉症対策!子供にも安心で効果があるアロマオイルはこれ!』についてご紹介します。

花粉症に効果があるアロマは?

花粉症になると、花粉のいろんな症状に悩まされて、ストレスを感じたりしてしまいます。

そこで、アロマは花粉症対策として症状のケアのみならず、心のケアも同時に出来る治療法として注目されているんです。

しかし、アロマオイルは子供も安心して使えますが、使えない時期などもありますので、きちんと理解してアロマは使うようにしましょう。

【生後0ヶ月〜1歳未満】

赤ちゃんは匂いでお母さんを判別しています。

しかし、アロマオイルを使用することで、お母さんの母乳の匂いなどが分からなくなってしまい、不安になってしまいます。

アロマオイルを赤ちゃんへ使用するおとは避けるようにしましょう。

【1歳以上3歳未満】

3歳未満の子供は肌が敏感です。

アロマオイルを使って、マッサージなどは控えましょう。

【4歳以上7歳未満】

大人と違い子供は身体が小さいので、量や濃度は大人と同じという訳にはいきません。

なので、4歳以上7歳未満の子供に使用する場合は、1/10〜半分くらいの量を使用するようにしましょう。

ユーカリ、ティートリー、ペパーミントの効果

ユーカリは花粉症対策では最もメジャーなアロマです。

さらに、体を元気にしてくれる作用もあります。

鼻詰まりがひどい方は、鎮静作用と殺菌作用のあるティートリーがオススメです。

さらに、ティートリーは免疫力を上げてくれる作用もあります。

ペパーミントは、抗アレルギー作用が強く、花粉症対策に期待されているアロマです。

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カモミール、ローマン、ラベンダーの効果

ラベンダーの香りは比較的どなたにも受けが良いので、アロマ初心者の方はラベンダーのアロマから試すのが良いかもしれません。

ラベンダーは万能精油とも呼ばれており、抗アレルギー作用と消炎作用も高いので、花粉症対策にはもってこいです。

さらに、カモミール・ローマンもとても柔らかい香りでオススメの精油です。痒み対策に向いている精油で、目の痒みのみならずお肌の痒みにも効果があります。

妊婦さんの正しい精油の選び方は?

アロマの中には通経作用やホルモンを活性化させる作用があるものがあります。

こういった作用のあるアロマは避けるようにしましょう。

また、刺激の強い精油も避けるようにしましょう。

アロマスプレーまたはアロマポットやディフューザーを使用する方法だと直接刺激が少ないのでよいかもしれません。

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アロマオイルの使い方は?

花粉症に効果的なアロマオイルは分かりましたが、どのように使用したらよいのでしょう。

【マスクにアロマオイルを垂らす】

外出する前に、アロマオイルをマスクに垂らします。

この時、直接触れることで、皮膚トラブルになる可能性がありますので、垂らすのはマスクの外側にしておきましょう。

くしゃみ、鼻水に効く、ティートリーやユーカリ、ペパーミントなどがよいでしょう。

【アロマスプレーを使用する】

寝る前に、枕にアロマオイルをスプレーするとよいでしょう。

鼻水や鼻づまりなどの症状に効果的です。

しかも、アロマスプレーは簡単に作れちゃいます。

用意するものは、
・無水エタノール10ml
・精製水20ml
・アロマオイル10滴ほど
・スプレー容器
です。

スプレー容器の中に、無水エタノールを入れ、そこにアロマオイルを入れます。

よく混ぜたあと、精製水を入れて混ぜたら完成です。

使う際には、精油と水が分離しやすいので、よく振って使うようにしましょう。

まとめ

今回はアロマでの花粉症対策についてや、子供にも安心して使えるアロマオイルについてご紹介しました。

花粉症を薬に頼らず、アロマで対策しちゃいましょう。

ただ、子供や妊婦の方はきちんと理解して使用するように気をつけましょう。

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