★アロマがボケ・認知症予防に効果的?どんな種類がいいの?配合や注意点も知りたい!


歳を取ると体の不調や病気など起こしやすくなりますよね。

体の中でも脳がうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズにいかなくなってしまいます。

脳の病気といえば、ボケや認知症が考えられます。

ちなみに、ボケや認知症とはいろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。

65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%で、65歳以上の4人に1人がボケ・認知症を発症しているそうです。
そんなボケ・認知症予防にアロマが効果ありということはみなさんご存知でしょうか?
テレビで紹介され話題になったのでご存知の方も多いかもしれませんが、アロマはボケ・認知症予防効果があるんです。

アロマと認知症。

一見、関係ないような気がしますが、どのように効果があるのでしょうか。

アロマといってもかなりたくさんの種類がありますが、どの種類のアロマが認知症予防に効果があるのでしょうか。

また、種類の次は配合についても注意しなければなりません。

効果があるアロマの配合や注意すべき点はどのような点でしょうか。
せっかく予防するのなら、きちんと配合や種類に注意して認知症予防をしたいですよね。
気になるボケ・認知症予防効果とアロマの関係とアロマの種類や配合の注意点についてクローズアップ!

今回は『アロマがボケ・認知症予防に効果的?どんな種類がいいの?配合や注意点も知りたい!』についてご紹介します。

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ボケ・認知症にアロマがいいと言われる理由は?

ボケ・認知症は65歳を過ぎてる発症しやすくなると言われています。

これまでは認知症を発症すると、「海馬(かいば)=記憶を司る脳神経」がダメージを受ける考えられていました。

近年の研究で海馬に直結した「嗅神経=嗅覚を司る神経」が最初にダメージを受けると分かってきたのです。

嗅神経のダメージが少しずつ海馬に伝わり、記憶機能を破壊しながら脳全体の機能を低下させていくのです。

嗅神経のダメージを軽減・修復できれば、認知症の予防や改善は不可能ではないということになります。

オーガニックアロマを開発した鳥取大学医学部の浦上克哉教授は、嗅神経は他神経よりも再生能力が早いことに着目し、刺激を与える事で機能再生と海馬の活性化をはかることで認知症の予防や改善が出来るのではないかと考えたそうです。

ボケ・認知症に効果的なアロマは?

アロマの種類はたくさんありますが、ボケ・認知症に効果あるアロマはどれでしょう。

 

  • 【ローズマリー:Rosmarinus officinalis】
    認知症の効果として、集中力が増す効果があります。
  • 【レモン:Citrus limon】
    認知症の効果として、気持ちが高揚する効果があります。
  • 【ラベンダー:Lavendula officinalis、Lavendula angustifolia】
    認知症の効果として、安眠効果が高まります。
  • ここにテキストが入ります。
  • 【オレンジ:Citrus sinensis】
    認知症の効果として、高いリラックス効果があります。
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アロマを使用する時の注意点

植物から丁寧に抽出された100%混じり気のない精油(エッセンシャルオイル)を使用しましょう。

化学的に似たような香りをつけた商品もありますが、嗅神経を効果的に刺激する植物由来の成分は化学合成物には含まれていませんので、精油(エッセンシャルオイル)を使いましょう。

天然物と化学合成物を見分ける方法は、瓶のラベルに「精油の学名」(ラテン語)と「ロット番号」(産地や製造年などが細かく調べられる管理番号)が記されているかどうかですので、確かめて購入するようにしましょう。

昼は脳の活性によいローズマリーとレモン、夜には沈静化によいラベンダーとオレンジの組み合わせがベストです。
昼用はローズマリー2滴:レモン1滴程度の割合で、2時間以上香りを嗅ぎましょう。
夜用はラベンダー2滴:オレンジ1滴の割合で、就寝1時間前から2時間以上嗅ぐようにしましょう。

アロマを嗅ぐ方法は、アロマペンダントにアロマオイルを染み込ませて持ち歩いたり、ディフューザーを使って部屋中に拡散する方法とありますが、色々なやり方があるので、自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回はボケ・認知症予防効果のあるアロマとの関係と、効果のあるアロマの種類や配合についてご紹介しました。

今からアロマセラピーを始めて、未来の認知症のリスクを減らしましょう。
ただ、香りは強いと効果が増すものではありませんので、鼻元で嗅ぎ続けることはやめましょう。
また、家族に妊娠中の女性や高血圧、低血圧、てんかんの方がいる場合はアロマを使う前に、医師へ相談するようにしましょう。

そうすることでより安全に気持ちよくアロマを使用できますね。

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